足助観光協会ブログ

2015.06.20

中馬なごやか市

チラシ


2015年6月21日(日)の明日!『中馬なごやか市』が開催されます。
時間:10時~13時
場所:新田町(協)駐車場

【内容】
地元野菜販売
『花もみじ』あすけん棒・玄米だんご等、手作り雑貨市/椿油と椿石けん、『家イロハウスKEN』カイロプロティック、移動カフェ『CafebusNON』の出展あり。
私からのおススメは...古本雑貨市。開催される場所はNPO法人体育とスポーツの図書館。田町にあるのですが、足助の町並みの山側の小高い場所にあります。ちょっと登ってみると、足助の町並みが、また違った雰囲気に感じられる場所だと思います。

その他にもワゴンセールやいなり市があり、中馬なごやか市スタンプラリーもありますので、ぜひ参加されてみてはいかがでしょうか♪



2015.06.13

足助特産品(お酒)「範公」発売について

7月4日(土)に足助の特産品(お酒)「範公」(はんこう)が発売されます。

この日を待ちに待っていた方が多いのではないでしょうか。
足助のお酒と言ったら、足助の特産品「範公」。足助次郎重範公から名前が付けられています。
「範公」は足助町の足助中央商店街の酒店4店が協力し、また地元住民による試飲会も行われ、こだわりのものとなっている。昨年11月に発売されたが、完売となっていた。
やや辛口ですっきりとした味わいは、味はもちろん、パッケージにもこだわりがあり、住民らの愛情が込められているお酒だ。

発売日:7月4日(土)
詳細は情報が入り次第掲載します。


事前に詳細を知りたい方は、下記の酒店、商店へ直接お問合せ下さい。
●村定酒店
ホームページ

●志賀商店
詳細はこちら
足助観光協会HPへ繋がります。

●高惣酒店
詳細はこちら
足助観光協会HPへ繋がります。



2015.06.13

いざ!黍生(きびゅう)山へ

春や初夏にかけ、山登をされる方が増えつつあります。
そこで、本日は“黍生(きびゅう)”についてご紹介します。

まず、足助には「足助七城」として黍生城、成瀬城、臼木ヶ峯城、飯盛山城、大観音城、真弓山城があり、7城は飯盛山城が連なる連城であったとされています。現在はほとんどが城跡としてなっており、真弓山城(現在の足助城)のみが復元され見学することができます。そのうちの一つ、登山向けの山の一つが黍生山。

『図説 豊田・加茂の歴史 上巻』によると、「紅葉の名所、香嵐渓で有名な足助飯盛山(いいもりやま)は、平安時代末期から南北朝時代にかけて、足助一族の居城があった所である。」と。その足助氏七代次郎重範は、南北朝時代に南朝の忠臣として『太平記』に登場する人物でもあるのだが、そもそも、足助氏の先祖は尾張の山田郡に居住しており、初代重長の時、1177年ごろに足助に移住したとされている。その初代重長が黍生城を本拠地にしたとある。二代目の重秀から八代重政までは飯盛山上を拠点にしていたようだ。何しろ歴史を少しでもかじってから登山をするとまた感じ方が違ってくる。

登山日:2015年6月8日曇り
さて、今回のルートは、車で多目的広場まで行き、駐車。ここには案内看板があるため、安心していくことができる。多目的広場から追分まで10分程歩き、追分の登山道から入山します。


参考書『図説 豊田・加茂の歴史 上巻』P91より


多目的広場。登山される方はこちらへ駐車してください。


黍生山の登山口(追分より)

接骨院横からが登山口となり、案内看板がある。


「黍生山登山道入り口」看板


入口から入っていくと木が生い茂ってきますが、地区の方により道が整備されており歩きやすくなっています。夏に歩くと涼しく感じられます。



先に進むと沢があります。



頂上への案内看板があります。




山頂手前にも案内看板が設置されており、山頂への道は西口と東口があり、今回は西口から行くことに。(帰りは東口から降りてきました。)


さて、こちら50分かけて登山へ到着しました!
ここが830年頃前に重長がここを居城としていたのですね。


登頂!



黍生山


山頂からは猿投山が眺望できる。


(望遠撮影)名古屋のツインタワーや東山動物園にあるスカイタワーも。


今日は曇りのため景色が霞んでみえ、絶好調な眺望とは言えなかったけれども、名古屋が一望できる場所です。

肝心な所要時間は、登山口から歩いて、2回ほど休憩を入れ50分かかりましたが、今回、ササユリの季節ということもあり、歩く途中途中にて出迎えてくれました。また香りがよく、心地よい登山となりました。

さて、帰りは、東口から下山し、30分程で多目的広場へ到着。帰りは下りだけあって早く着きました。


山頂から近岡(上)へ下山。


さらに上へ向かう。


先に進み、ちょっと振り返ると、竹林に囲まれているのがよくわかります。


竹林からは、近岡(上)に出てきます。そこからは足助新橋北が目の前に出てくるので、その橋を渡れば、すぐそこが多目的広場です。
今回は追分から入山しましたが、もちろん逆ルートでも。


ピンボケしてしまいましたが、黍生山。多目的広場より撮影。


以上、参考にしていただけたらと思うのですが、肝心な地図はありません。現地の地元の方が設置された案内看板を参考に歩いてきました。そして、なにより登山には個人差がありますので、時間も前後することをご了承いただいた上で、安全にそして楽しく登山をしていただけると嬉しいです。


足助新橋北、多目的広場

問合せ先:足助観光協会 0565-62-1272


2015.06.10

2015年たんころりんのキャンドルナイト開催されました。


6月6日(土)に一夜限りのイベント、『たんころりんのキャンドルナイト』が開催されました。たんころりんが並べられたほか、町角演奏会も開催され、町の中は大変賑わいを見せていました。2015年8月1日~15日の期間中、『たんこりん』が開催されますので、参考にしていただければ嬉しいです。

まずは、西町から。
西町は柴田邸にてアズリーの皆さんによる昭和歌謡・ポップスが披露されました。まだ明るい中ではありましたが、町中は賑わいをみせてきていました。


柴田邸(アズリーさん(昭和歌謡・ぽっぷす))


こちらは塩の道づれ家にて、三河相撲甚句の皆さんによる唄を聞くことができました。


塩の道ずれ家(三河相撲甚句)

本町田口邸(アルプホルン)


こちら本町田口邸ではアルプホルンの皆さまによる楽器演奏がありました。
アルプホルンでの演奏体験もさせていただくことができ、見ている方も楽しんで参加されていました。


一般の方へのアルプホルン演奏体験ができました。



夕方から歩き始めお腹が空いてきたので、途中で立ち寄り。足助糧穀「こめ助」で夕食です。
本来は土日はお休みなのですが、今日は特別にセットメニューをいただくことができました。
お味噌汁はおかわり自由です。
夕食後、さて一歩き!
町並みにたんころりんが綺麗に並んでいます。


田町銀座


中馬館前では西村芳泉さん、松村さつきさんによる津軽三味線の演奏があり、町中に三味線と歌声が響いていました。


中馬館(西村芳泉・村松さつき/津軽三味線)

田町


田町から上がっていくと、田町交流館でシャモ(ボーカル)の方々の皆さんの歌声が。


田町交流館(シャモ/ボーカル)

旧鈴木家住宅前


こちらは鈴木家住宅前。中からの灯りと、外の灯りが素敵で写真撮影をされている方が多く見えました。

また、風外では古今亭菊千代による演奏。こちらからは足助城のライトアップもご覧いただけます。


御菓子司 風外(古今亭菊千代)


風外ちかくから見た足助城はライトアップされました。


飯盛山もこの季節、一夜限りのライトアップが。


足助でのイベントはあっという間に時間が過ぎていってしまいます。

次回のたんころりんは2015年8月1日~15日。皆様のお越しをお待ちしております。


2015.06.06

日本初開催『グルメセンチュリーライド足助』が開催されました。

百年草


【グルメセンチュリーライド足助】とは?
食と自転車をテーマに地元の食材・町・人との交流を深めながら一日を遊び尽くすイベントで、事前申込を済ませた総勢250名が参加。これまで、20年ほどアメリカ西海岸のコースにおいて開催されてきましたが、このたび、主催者の強い要望で待望の日本初上陸。豊田市足助地区が記念すべき日本初の開催地となりました。


そして、本日(6月6日土曜日)『グルメセンチュリーライド足助』が開催されました。
会場を午前と午後に写真撮影に足を運んだのですが、百年草に入ると、外から陽気な音楽が聞え、そして素敵にテーブルがセッティングされており、見ているだけでワクワクしてしまいました。
残念ながら参加していないのですが、今回、大変人気のイベントで申し込みがすぐにいっぱいになったとか。

県外からの参加者へお話を伺ってみると、グルメと名がついているだけ、朝から百年草で食事をすませ、その後、途中途中、食べてばっかだったとか♪それにしても、自転車で約70Kmを走るとなると、すぐにお腹も空きそうです。
またコースを走り終わった方はスタッフの方からおもてなしが・・・♪
人数が多い為、夕食は16時からと18時からとのこと。写真のテーブルには一体どのような料理が並んだのでしょう。気になります。

さて、会場の様子をご覧ください。

素敵なイベント、来年も開催されるといいですね。


百年草の入口はたんころりんで飾られています。


参加者Tシャツも可愛らしい。


コース地図を拝見させていただきました!



okuni




豊田市ホームページ


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電話:0565-62-1272(木曜定休)

fax:0565-62-0424