足助観光協会ブログ

2017.05.29

足助城のささゆりの開花が遅れております

■5月29日:現在つぼみが色づいている個体が3つのみ・・・
開花にはまだもう少しかかりそうです。
また、少し前に若葉と小さい花芽が食べられる被害があったという
報告がありましたので、本数自体が昨年より減るだろうと予想されます。
ささゆりの状況はまた、ブログにてお知らせいたしますので、もう少しお待ちください!


2017.05.23

川合久司 写真展開催中~6/25(日)まで


足助のポスターで目にする美しい紅葉の写真。
写真家川合久司さんが、長年撮りためた写真を百年草にて展示をしております。
足助の香嵐渓を独自の目線で切り取った写真は、どれも素晴らしいものばかり。
入館無料ですので、お気軽にお立ち寄りください。


2017.05.20

足助城のささゆり~5月末から6月上旬の予想です

かたくりの季節も終わり、足助城のささゆり(ヤマユリ)の開花が楽しみです。
昨年は5月27日に最初の一輪が咲きましたが、今は蕾がまだ青いので、
まだ一週間か10日は先になりそうですね。また、足助城では、現在エビネが見頃とのこと。
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足助城のある真弓山は、周囲に雑音が無く澄んだ鳥の声だけが空に抜ける感じがします。
そこには、とても贅沢な時間が流れています。

◆お問合せ◆
城跡公園足助城:0565-62-0770 木曜日休み
足助城HP

~昨年の様子です~



2017.05.12

普光寺(ふこうじ)の千手観音堂が復元されました

新町、普光寺にある千手観音堂が重伝建の補助金制度を使って150年ぶりに復元され、33体の観音様も金色に輝いています。
 千手観音は観音の中でも功徳が大きく観音の中の王という意味で「蓮華王」と呼ばれることもあります。
ご利益はあらゆる現世利益にご利益があり、特に夫婦円満、恋愛成就に功徳があります。
 また、子年の守り本尊で、子年に生まれた人々に開運・厄除け・祈願成就を助けるといわれております。
足助にお越しの際は、是非お立ち寄りください。



※なぜ33体なのか…法華経「観世音菩薩普門品第二十五」(観音経)には、観世音菩薩はあまねく衆生を救うために相手に応じて「仏身」「声聞(しょうもん)身」「梵王身」など、33の姿に変身すると説かれている。西国三十三所観音霊場、三十三間堂などに見られる「33」という数字はここに由来するといわれています。

開眼供養祭:平成29年5月18日(木)午後1時~
それまではご覧になるだけになりますが、立派に復元された千手観音堂を見に来てください!
“おびんずるさん”もお待ちしております。


“おびんずるさん”とは・・・
お釈迦様の弟子で、十六羅漢の筆頭である「びんずるそん」通称「おびんずるさん」と呼ばれ、堂の前に置かれている「なで仏」で、病んでいる部位をなでると徐病するといわれている。
 お釈迦様が在世のころ、特別の神通力の持ち主であった「びんずるそん」が
その神通力を人々に誇示して見せたので、お釈迦様が怒って「お前は究極の悟りを得ていない。この世にとどまって仏法を守り人々の病を癒し、衆生を救いなさい」と命令されました。尊者はお釈迦様のお教えを守り、今もってお堂の外で人々の病を救う菩薩様です。
 また、説には尊者は大酒のみで常に赤ら顔をしていたので、お堂の中に入れてもらえなかったという説もあります。


2017.05.10

枯れ木の伐採作業に伴う、香嵐渓周辺の市道の通行規制についてのお知らせ

香嵐渓の対岸(巴川左岸側・待月橋から助庵の間)にある枯れ木の伐採のため、
足助観光協会(香嵐渓ビジターセンター)から川見駐車場に向かう市道の通行規制を行います。
また、安全確保のため、香嵐渓園地内の待月橋左岸側“宮の滝”付近~お茶室(助庵)へ向かう道も通行できなくなります。
期間中、大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力をお願いします。
[期間]平成29年5月17日(水)より5月24日(水)午前9時~午後5時まで(土日は休工)
※期間中ガードマンを配置しておりますので、指示に従ってください。
※川見駐車場をご利用の場合は、国道420号から安実京方面へ向かい、逆方向から進入する必要があります。



道路の左手にちらっと見える建物が足助観光協会です。



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愛知県豊田市足助町宮平34-1

電話:0565-62-1272(木曜定休)

fax:0565-62-0424