豊田市足助観光協会ブログ

2014.02.22

お釜稲荷へ行ってみよう!

足助の田町には『お釜稲荷』というところがあります。

稲荷の中をのぞくと、大きな大きなお釜の中にお稲荷さんが祭られているのです。

そして、最近お釜稲荷のすぐ横に、おっきなお釜が出現!

なんとも見事な釜。

20140222_%A4%AA%B3%F8.jpg お釜稲荷すぐ横!

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そして、近くのお店でカラフルなお釜稲荷のキーホルダーを発見しました。

お釜稲荷は以下のような言い伝えがあります。

『昔、700年前ほど前じゃがのう。一升釜を一つ下げた白髪の老人があらわれたのじゃ。この老人、どういう力をもっていたのか、占いから予言まで、百発百中、あたらぬということはなかったそうな。村人たちは、老人のところへ教えを請うては集まってきたのじゃ。するとのう、老人はいつも一升釜でご飯を炊いて「サァサ、どんどん食べなされ」とふるまったが、どれだけ食べても、お釜の中のご飯はなくならないのじゃ。不思議に思って聞いてみると、「われは、これより三十里離れた山奥に住む平八稲荷であるぞよ」と言ったかと思うと、どこへともなく立ち去ってしまったということじゃ。それから数百年。足助の領主の本多淡路守様に、夢でこのことが告げられたので、淡路守様は、この釜をさがしだされ、陣屋の裏に祀られたということじゃ』(新・三州足助より)

そんなお釜稲荷がすぐ隣にある、田町交流館では、おひなさん期間中『稲荷茶屋』を開いています。お稲荷さんや炊き込みご飯や時にはおこしもんなどを販売されています。覗いてみてはいかがでしょうか。


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