豊田市足助観光協会ブログ

2015.07.03

足助の職人紹介、その前に。


足助屋敷の職人さんを紹介する前に...ねこちゃん好きにはたまらない、受付で足助屋敷の看板娘「たまちゃん」に逢えることがあります。まだら模様が特徴です。にゃんとカメラ目線でポーズをとってくれました♪

さてさて、たまたま出会ったたまちゃんなのですが、本題は職人さん紹介します!


竹かご屋


今回、ご紹介するのは、竹かご屋の職人の野村さん。竹かご屋では2年目とのことですが、手仕事好きが高じて現在に至るとのこと。野村さんが作り出す籠などの道具は、細かいろころまで細工されていました。
写真で手にしているのはいかけ。いかけは米を研いだり、小豆の水切りをしたりするときに使うのですが、いかけの表面を見て、触ってみると、竹ひごの面とりがされているのが良くわかりました。
「竹製品は大事に手入れをしながら、しまいこまないように使えば長持ちする」と。職人さんが作ったものだから、ついつい大切にどこか奥に仕舞い込んでしまいそうなのですが、モノは使うためにあるんですよね。改めてモノについてのあり方を考える機会になりました。


いかけを手にして


いかけの内側は面取りがされていて、触るとなめらか。


その他にも、竹かご製品がずらっと並んでいるのですが、中でも気になるものが。↓


「これはなんでしょう?」なんでしょうね~



じゃーん、なんとスマートフォンのスピーカーでした!これが柔らかな音色となって、響き渡ります。今回は、ラジオ体操の曲を流していただきましたが、クラシックなどもいいかもしれませんね♪

みなさん、足助屋敷へお越しの際は、せっかくですので、職人さんとお話されてみてくださいね(^_^)モノの良さが伝わるはずです!


三州足助屋敷ホームページはこちら♪


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