豊田市足助観光協会ブログ

2014.10.11

試楽祭-親王町-

こちらはお昼頃の親王町の鉄砲隊の様子です。

町により法被のデザインが異なります。


親王町



火薬を詰める姿や、鉄砲を担ぐ姿は様になっています。


観光センター2階より撮影

近くでご覧いただけます。※耳栓をされることをお勧めします。


本日、この後14時から各町での山車の曳廻しが行われます。
(残念ながら本日は留守番のため、町中の様子をお伝えできず…)

また、明日の本楽祭の警固は12:00、17:00とご覧いただけます。

足助祭りについて→こちらをご覧ください。


2014.10.11

轟音が響き渡る(試楽祭)


二日間行われる『足助祭り』が始まりました。

本日は朝早くから町の各所にて鉄砲隊の空砲打ちがあり、足助・香嵐渓は轟音が響き渡っています。

こちらは、朝9時前の観光センター前の様子です。(田町)


円になり、順に発砲していきます。


火をつけると・・・



「ドン!!!」

空砲打ちの轟音は写真で伝えきれないほど!見ごたえがあります!

足助祭りについて→こちらをご覧ください。


2014.04.14

足助春祭りが行われました

一昨日から昨日にかけ、足助神社の祭礼である、『足助春まつり』が開催されました。旧足助町内7つの町(親王町・田町・本町・新町・西町・宮町・松栄町)が桜や藤などの造花で美しく飾られた花車を出し、町内を練り歩きました。

こちら、足助観光協会すぐ近くからの様子です。 IMG_4663_C.jpg 昼ごろに、続々と各町の花車が宮町に入ってきます。

IMG_4670_c.jpg 演奏に合わせ勢いよく花車を廻し、向きを変える様子。春の麗らかな風が吹く中、お囃子の「ピー」という笛の音色、「トコトコトコトコ」と太鼓をたたく音が上手いこと調和し、周辺に響き渡り、春を運んでくれているかのよう。

IMG_4681_c.jpg 花車はいったん宮町駐車場に集まり、花車が何台も連なる姿はとても華やかになります。

IMG_4686_c.jpg お役の方は、背中に花笠をひっかけています。花車と同じく、これもまた、華やかさを演出しています。


2014.04.09

平成26年度 〜足助春祭り〜

【行事紹介】

『足助春まつり』

平成26年 <試楽祭>4月12日(土) 14:00〜17:00ごろ <本楽祭>4月13日(日) 6:30ごろ〜17:00ごろ ※町によって花車の運行の終始時間が違いますのでご注意下さい。

IMG_0405_c.jpg

足助神社は足助八幡宮の東隣にあり、元弘の乱(1331)に、南朝・後醍醐天皇を守り、笠置山(京都府)で奮戦した足助次郎重範公(あすけじろうしげのり)を称える祭りです。かつては重範公の命日にちなんで5月3日でしたが、最近は桜の咲く季節の4月の第2日曜日とその前日に執り行われています。おまつりは、足助地区中心部にある7つの町(親王町、田町、本町、新町、西町、宮町、 松栄町)が花車を出し、町内を引廻します。 この花車は、桜、藤などで美しく飾られており、10代までの女の子が囃子方の笛に合わせて太鼓をたたき、歌を歌います。 そして、若連と呼ばれる20代が中心の男衆が花車の梶をとり、足助の町並みを練り歩きます。 男性的で勇壮な秋祭りに対し、春まつりは、華やかな女の子の祭りといわれています。

【見どころ】 土曜日<試楽> この日は、午前中に花車を組み、14時から各町の範囲内で引き廻します(花車が一列になって町内を運行しません)。夕方17時くらいに終わります(町によって終了時間が違います)。

日曜日<本楽> 朝、6時半ごろに一番西の町(松栄町)がスタート。順に宮町、西町、新町、本町、田町、親王町が動き出し、親王町JA駐車場まで進行、折り返して足助神社へと向かいます。10時〜10時半ごろに香嵐渓前・西町入り口付近に一時、集結して、勢いよく回り国道を通行し、宮町・松栄町方面へ。その後、松栄町で折り返して足助神社へ宮入します。12時〜13時ごろ、足助神社に集結し奉納囃子を演奏します。 その後、休憩を取り、16時ごろに花車が停車している足助支所前から再スタートし、各町へと帰っていきます。夕方17時ごろに終了します。


2013.10.13

足助まつり〜本楽祭の様子〜

本日も雲ひとつない青空の下、朝早くから本楽祭が行われており、八幡宮周辺では鉄砲隊の発砲が行われ、たくさんのお客さんで賑わいを見せています。

こちら、山車(4台)の宮入手前の様子です。 山車が4台揃い、巴橋を渡るのですが、山車が勢いよく「オッサ、オッサ」という掛け声とともに、山車が町中から八幡宮まで曳廻され宮入をしました。 %C0%BE%C4%AE_c.jpg 西町

%BF%B7%C4%AE_C.jpg 新町

%CB%DC%C4%AE_C.jpg 本町

%C5%C4%C4%AE%BB%B3%BC%D6_c.jpg 田町

%C8%AC%C8%A8%B5%DC%C1%B02_c.jpg 八幡宮前には警固(鉄砲隊)が勢ぞろい。 正午から14:30ごろまで、警固(鉄砲隊)による発砲や棒の手があります。 その後も、同じく警固(鉄砲隊)追い込み・引き上げや山車の曳廻しや、ボンデン投げ、19時ごろから21時ごろまで山車の引き上げ(帰り車)となりお祭りは終盤を迎えます。 日没頃から各町の山車の提灯に灯りが入り、幻想的な雰囲気に包まれます。


RSS
  • for foreigner
  • 足助観光協会ブログ
  • 観光パンフレット
  • 交通案内 アクセス情報
  • 三州足助観光ボランティアガイド
  • 足助フォトギャラリー
  • 足助のみどころ香嵐渓
  • 足助のみどころ重伝建
  • 足助観光協会について
  • 足助観光協会会員一覧
  • 足助観光協会会員向けページ
  • 足助観光協会Facebook
  • 足助観光協会Instagram

足助観光協会

愛知県豊田市足助町宮平34-1

電話:0565-62-1272(木曜定休)

fax:0565-62-0424