足助観光協会ブログ

2017.04.05

4/8(土)・9(日)は足助春祭り※雨天決行


足助神社は、足助八幡宮の東となりにあり、元弘の乱(1331)に、南朝・後醍醐天皇を守り、笠置山(京都府)で奮戦した足助次郎重範公(あすけじろうしげのり)を称える祭りです。かつては重範公の命日にちなんで5月3日でしたが、最近は桜の咲く季節の4月の第2日曜日とその前日に執り行われています。おまつりは、足助地区中心部にある7つの町(親王町、田町、本町、新町、西町、宮町、 松栄町)が花車を出し、町内を引廻します。
この花車は、桜、藤などで美しく飾られており、10代までの女の子が囃子方の笛に合わせて太鼓をたたき、歌を歌います。
そして、若連と呼ばれる20代が中心の男衆が花車の梶をとり、足助の町並みを練り歩きます。
男性的で勇壮な秋祭りに対し、春まつりは、華やかな女の子の祭りといわれています。


4月9日(日)の午前11時~午後4時の間に、山車の運行のため一部交通規制が行われます。
道路が込み合う場合がございますが、ご理解ご協力をお願いします。


4月9日(日)
10時30分~:京都 笠置寺(かさぎでら)ご住職による読経
12時ごろ~: 宗家柳生耕一氏による柳生新陰流剣術奉納




足助重範と柳生家の関係
鎌倉時代1331年、9月 鎌倉幕府打倒を企てる後醍醐天皇と共に京都笠置山に立てこもり幕府との戦い(元弘の乱)で総大将として大手門を守備したのが足助重範、搦手(からめて)(裏門)を守備したのが柳生一族の始祖といわれる柳生永珍(ながよし)。戦友であります。


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