足助観光協会ブログ

2017.05.12

普光寺(ふこうじ)の千手観音堂が復元されました

新町、普光寺にある千手観音堂が重伝建の補助金制度を使って150年ぶりに復元され、33体の観音様も金色に輝いています。
 千手観音は観音の中でも功徳が大きく観音の中の王という意味で「蓮華王」と呼ばれることもあります。
ご利益はあらゆる現世利益にご利益があり、特に夫婦円満、恋愛成就に功徳があります。
 また、子年の守り本尊で、子年に生まれた人々に開運・厄除け・祈願成就を助けるといわれております。
足助にお越しの際は、是非お立ち寄りください。



※なぜ33体なのか…法華経「観世音菩薩普門品第二十五」(観音経)には、観世音菩薩はあまねく衆生を救うために相手に応じて「仏身」「声聞(しょうもん)身」「梵王身」など、33の姿に変身すると説かれている。西国三十三所観音霊場、三十三間堂などに見られる「33」という数字はここに由来するといわれています。

開眼供養祭:平成29年5月18日(木)午後1時~
それまではご覧になるだけになりますが、立派に復元された千手観音堂を見に来てください!
“おびんずるさん”もお待ちしております。


“おびんずるさん”とは・・・
お釈迦様の弟子で、十六羅漢の筆頭である「びんずるそん」通称「おびんずるさん」と呼ばれ、堂の前に置かれている「なで仏」で、病んでいる部位をなでると徐病するといわれている。
 お釈迦様が在世のころ、特別の神通力の持ち主であった「びんずるそん」が
その神通力を人々に誇示して見せたので、お釈迦様が怒って「お前は究極の悟りを得ていない。この世にとどまって仏法を守り人々の病を癒し、衆生を救いなさい」と命令されました。尊者はお釈迦様のお教えを守り、今もってお堂の外で人々の病を救う菩薩様です。
 また、説には尊者は大酒のみで常に赤ら顔をしていたので、お堂の中に入れてもらえなかったという説もあります。


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