「香嵐渓を未来へ残したい」ふるさと寄附金について。

 日本有数の紅葉の名所として国の内外から賞賛の声をいただいている足助の香嵐渓。
その香嵐渓のもみじの歴史をひもとくと、香積寺11世住職三栄和尚が般若心経を唱えながらもみじの木を1本1本お手植えされた1630年代に遡ります。
 その後、大正時代に入り地元の青年団や婦人会が大規模な植樹をして現在の香嵐渓の姿になりました。四百年の歴史を紡いで来た香嵐渓のもみじ達も歳をとり、傷みが進んでおります。また飯盛山も城跡ということで県の史跡に指定され、素人が植樹、整備ができる山ではなくなっております。今、山に手をさし延べてやらなければ、50年100年後の子供達にきれいな香嵐渓を残してやる事はできません。
 整備には専門家による調査、計画的な伐採や植樹など、莫大な資金を必要とします。地元の資金だけでは儘ならず、やむを得ず、香嵐渓を愛していただいている皆様方にご協力をお願いするしだいです。何卒ご理解の程宜しくお願い致します。  足助観光協会 会長 田口 敏男

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【問合せ】
・返礼品に関する事:
 豊田市役所 足助支所(0565)62-0601
・その他・寄附に関する事:
 豊田市役所 財政課(0565)34-6614


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愛知県豊田市足助町宮平34-1

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