七三郎の足跡

塩ノ沢七三郎は妙好人七三郎とも呼ばれました。妙好人とは「泥沼に咲いた美しく清い白蓮」を意味し、世俗にあって浄土真宗を信じ、念仏の一生を送った人に、その信仰心をたたえおくられる言葉です。
その七三郎が、ある暴風雨のとき、今日は台風だから、京都の御本山は、激しく風があたるだろうと心配し、風雨の中を山に登り、ご本山の風除けにむしろを張っていた。あまりにも力をいれてふんばったので、岩に足跡が残ったという伝説が残されています。
塩ノ沢から足助に下る山道にその岩があります。

住所 豊田市足助町篠田あたり ※注意)マップは現地表記しておりません。
(Googlマップは足助観光協会を示しています。行かれる際には、足助観光協会へ一度、お問合せ下さい。)

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