莨屋 塩座(たばこや しおざ)

草かんむりに良いと書いて【たばこ】と読むお店、“莨屋 塩座(たばこや しおざ)”。こちらは塩のお店です。
平成23年5月にリニューアルオープン。

江戸時代から明治38年専売制度が開始するまでの間、足助には13件の塩問屋が並ぶ、町を挙げての商いでした。莨屋はその中でも代表格であり、その作業場を塩座と呼んでいました。
莨屋の建物は文化財にも指定されており、お土産を楽しみながら、9代目の店長が営む『莨屋 塩座』で歴史と食を感じてみませんか。みなさまのお越しをお待ちしております!

≪おみやげ-人気商品!!≫
★足助の塩シリーズ
【足助の道 足助塩直し】・・・おむすびが美味しくなる塩。

【足助直し 塩飴】・・・暑い夏には塩分を補給。あめの甘さが足助直しの塩で、マイルドに!

足助の塩は、江戸時代より各地の海から運ばれてきた塩を、品質及び量を均一化するために混ぜ合わせた合わせ塩です。この塩を合わせることを「塩直し」、「塩ふみ」と呼んでいました。そして足助の塩として、足助直しとして信州は塩尻まで運びました。これが三河湾の塩も瀬戸内海の塩も信州に運んだ塩の道でした。
 当店莨屋は江戸時代からの塩問屋です。【足助の道 足助直し】は莨屋9代目が江戸時代の塩を復元した合わせ塩です。
忠臣蔵では、吉良と赤穂のお殿様が、喧嘩両成敗でなかったことで、赤穂浪士四十七士の仇打ちがあったことは、有名なお話ですが、足助の塩、足助直しは、両者を合わせた仲良し塩です。その他の各地の塩もそれを応援しているかの洋に融合しています。合わせたことで両者の角が取れ、にがり分のバランスを整えた、マイルドな味に仕上がっています。それが『おむすびが美味しくなる塩』のゆえんです。

                     莨屋 塩座 9代目

住所 愛知県豊田市足助町田町10番地
TEL 0565-62-0312
FAX 0565-62-0312
ホームページ http://akibito.jp/tabakoya/
メールアドレス okahiro@asuke.aitai.ne.jp
営業時間 土、日 10:00~17:00
定休日 平日
営業日 土曜日、日曜日 

このページを印刷する

足助の塩と塩飴。おむすびが美味しくなる塩&暑いときには足助の塩飴!

足助の塩と塩飴。おむすびが美味しくなる塩&暑いときには足助の塩飴!


  • 足助観光協会ブログ
  • 観光パンフレット
  • 交通案内 アクセス情報
  • 三州足助観光ボランティアガイド
  • 足助フォトギャラリー
  • 足助のみどころ香嵐渓
  • 足助のみどころ重伝建
  • 足助観光協会について
  • 足助観光協会会員一覧
  • 足助観光協会会員向けページ
  • 足助観光協会Facebook

足助観光協会

愛知県豊田市足助町宮平34-1

電話:0565-62-1272(木曜定休)

fax:0565-62-0424

ページ上部へ