四季折々

四季折々に彩られる香嵐渓。春には芽吹きの姿を、季節が移ろえば眩しいほどの新緑となり、夏には木陰を提供してくれる。そして秋となり・・・豪華絢爛な風景に出逢えることでしょう。


香嵐渓の春

山野草
春の知らせを教えてくれる花。3月中旬~4月上旬ごろにかけ見ごろを迎え、みごとなピンク色の絨毯を敷き詰めます。かたくりはユリ科の多年草で、可憐な花を咲かせます。下向きについた六枚の花弁は気温のあがる午前十時ごろから反り始め、夕方頃には再び閉じ、ひとつの花の命はおよそ一週間と短い。
また、かたくりの花が終わりに近づく4月中旬ごろ、飯盛山には様々な山野草が顔をのぞかせます。


山野草(4月上旬頃~)


ニリンソウ

シャガ


ホウチャクソウ

ヤマルリソウ


『香嵐渓の花だより~春~』は足助観光協会にて配布しています。ご希望の方はお問い合わせフォームよりどうぞ。


香嵐渓の夏


新緑
初夏は眩しいまでの新緑に包まれ、次第に緑が深くなるにつれ、夏が近づいてきたことを知らせてくれる香嵐渓。木陰で涼む人や川遊びをする人たちで賑わいを見せます。

待月橋

香積寺山門


『香嵐渓の花だより~夏秋~』は足助観光協会にて配布しています。ご希望の方はお問い合わせフォームよりどうぞ。


香嵐渓の秋


香嵐渓のもみじ
 香嵐渓のもみじは、香積寺十一世の三栄和尚が、寛永11年(1634年)に植えたのが始まりといわれている。三栄和尚は、美しい自然を、より美しくとの願いを込めて、巴川ぞいの参道から香積寺境内にかけて、楓・杉などを、般若心経一巻を誦すごとに、一本一本植えていったといわれています。また、飯盛山中にあるもみじは、大正のおわりから昭和のはじめにかけて、森林公園をつくるために、青年団・婦人会などの奉仕作業で植えられました。
 現在、香嵐渓には11種類の楓があるといわれており、イロハカエデ・ヤマモミジ・ウラゲエンコウカエデ・オオモミジ・コハウチワカエデなどが多く、楓の葉をひとつひとつ見比べてみてはいかがでしょう。

約4,000本ものモミジが紅葉する姿は圧巻。

香積寺山門


日没~21時までライトアップ

つり橋

※紅葉時期のパンフレットはこちらをご覧ください。

香嵐渓の冬

深々と雪が降る季節も、また趣あり。
毎年1月7日には足助八幡宮で七草粥のふるまいが行われ、2月~3月には中馬のおひなさんが開催されます。

マンリン小路

香嵐渓


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足助観光協会

愛知県豊田市足助町宮平34-1

電話:0565-62-1272(木曜定休)

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