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普光寺(ふこうじ)の千手観音堂が復元されました
新町、普光寺にある千手観音堂が重伝建の補助金制度を使って150年ぶりに復元され、33体の観音様も金色に輝いています。
千手観音は観音の中でも功徳が大きく観音の中の王という意味で「蓮華王」と呼ばれることもあります。
ご利益はあらゆる現世利益にご利益があり、特に夫婦円満、恋愛成就に功徳があります。
また、子年の守り本尊で、子年に生まれた人々に開運・厄除け・祈願成就を助けるといわれております。
足助にお越しの際は、是非お立ち寄りください。
開眼供養祭:平成29年5月18日(日)午後1時~
それまでは見るだけになりますが、見事に復元されたお堂をご覧ください!
なぜ33体なのか・・・
法華経「観世音菩薩普門品第二十五」(観音経)には、観世音菩薩はあまねく衆生を救うために相手に応じて「仏身」「声聞(しょうもん)身」「梵王身」など、33の姿に変身すると説かれている。西国三十三所観音霊場、三十三間堂などに見られる「33」という数字はここに由来するといわれています。
















