足助春まつり(足助神社例祭・重範祭)

足助神社は、足助八幡宮の東となりにあり、元弘の乱(1331)に、南朝・後醍醐天皇を守り、笠置山(京都府)で奮戦した足助次郎重範公(あすけじろうしげのり)を称える祭りです。かつては重範公の命日にちなんで5月3日でしたが、最近は桜の咲く季節の4月の第2日曜日とその前日に執り行われています。おまつりは、足助地区中心部にある7つの町(親王町、田町、本町、新町、西町、宮町、 松栄町)が花車を出し、町内を引廻します。
この花車は、桜、藤などで美しく飾られており、10代までの女の子が囃子方の笛に合わせて太鼓をたたき、歌を歌います。
そして、若連と呼ばれる20代が中心の男衆が花車の梶をとり、足助の町並みを練り歩きます。
男性的で勇壮な秋祭りに対し、春まつりは、華やかな女の子の祭りといわれています。

住所 足助神社
開催場所 足助神社
日にち <試楽>平成29年4月8日(土) 14:00~17:00ごろ
<本楽>平成29年4月9日(日) 6:30ごろ~17:00ごろ
※町によって花車の運行の終始時間が違いますのでご注意下さい。

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春まつりの見どころ



土曜日<試楽>


この日は、午前中に花車を組み、14時から各町の範囲内で引き廻します(花車が一列になって町内を運行しません)。夕方17時くらいに終わります(町によって終了時間が違います)。


日曜日<本楽>


朝、6時半ごろに一番西の町(松栄町)がスタート。順に宮町、西町、新町、本町、田町、親王町が動き出し、豊田森林組合(豊田市足助町横枕)まで進行、折り返して足助神社へと向かいます。
10時~10時半ごろに香嵐渓前・西町入り口付近に一時、集結して、勢いよく回り国道を通行し、宮町・松栄町方面へ。その後、松栄町で折り返して足助神社へ宮入します。
12時~13時ごろ、足助神社に集結し奉納囃子を演奏します。
その後、休憩を取り、16時ごろに花車が停車している足助支所前から再スタートし、各町へと帰っていきます。
夕方17時ごろに終了します



4月9日(日)の午前11時~午後4時の間に、山車の運行のため一部交通規制が行われます。
道路が込み合う場合がございますが、ご理解ご協力をお願いします。


9日(日) 京都 笠置寺(かさぎでら)ご住職による読経
     宗家柳生耕一氏による柳生新陰流剣術奉納
※時間は調整中です。



足助重範と柳生家の関係


鎌倉時代1331年、9月 鎌倉幕府打倒を企てる後醍醐天皇と共に京都笠置山に立てこもり幕府との戦い(元弘の乱)で総大将として大手門を守備したのが足助重範、搦手(からめて)(裏門)を守備したのが柳生一族の始祖といわれる柳生永珍(ながよし)。戦友であります。


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