足助春まつり(足助神社例祭・重範祭)※縮小して行います

足助神社は、足助八幡宮の東となりにあり、元弘の乱(1331)に、南朝・後醍醐天皇を守り、笠置山(京都府)で奮戦した足助次郎重範公(あすけじろうしげのり)を称える祭りです。かつては重範公の命日にちなんで5月3日に行われていましたが、最近は桜の咲く季節の4月の第2日曜日とその前日に執り行われています。おまつりは、足助地区中心部にある7つの町(親王町、田町、本町、新町、西町、宮町、 松栄町)が花車を出し、町内を曳き回します。
この花車は、桜、藤などで美しく飾られており、10代までの女の子が囃子方の笛に合わせて太鼓をたたき、歌を歌います。
そして、若連と呼ばれる20代が中心の男衆が花車の梶をとり、足助の町並みを練り歩きます。
男性的で勇壮な秋祭りに対し、春まつりは、華やかな女の子の祭りといわれています。

住所 足助神社
TEL 0565-62-0516
開催場所 足助神社
日にち 試楽祭(町内引き廻し)
 令和3年4月10日(土) 14時~17時

本楽祭
 令和3年4月11日(日) 6時30分頃~17時

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新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、笠置寺住職による追悼法要や柳生新陰流剣術奉納を中止します。また、花車の台数も例年は7台のところ、今年は3台のみで順路を変更し開催します。


春まつりの見どころ ※雨天決行。ただし、一部変更がある場合があります。



土曜日<試楽>


この日は、午前中に花車を組み、14時から各町の範囲内で引き廻します(花車が一列になって町内を運行しません)。夕方17時くらいに終わります(町によって終了時間が違います)。



日曜日<本楽>


朝、6時半ごろに一番西の町(松栄町)がスタート。順に宮町、西町、新町、本町、田町、親王町が動き出し、豊田森林組合(豊田市足助町横枕)まで進行、折り返して足助神社へと向かいます。
午前8時40分、豊田森林組合を出発した花車は11時までに香嵐渓前・西町入り口付近に一時集結します。
午前11時、勢いよく回り国道を通行し、宮町・松栄町方面へ。
足助病院前を通り、松栄町で折り返して足助神社へ宮入します。
12時~13時ごろ、足助神社にて町内ごとにお囃子を奉納します。
その後、休憩を取り、16時ごろに花車が停車している足助支所前から再スタートし、各町へと帰っていきます。
夕方17時ごろに終了する予定です。





4月11日(日)の午前11時~午後4時の間に、山車の運行のため一部交通規制が行われます。
道路が込み合う場合がございますが、ご理解ご協力をお願いします。


【足助神社】例祭限定御朱印について


令和3年4月1日~11日例祭限定御朱印

<授与期間>
4月1日~11日
初穂料 300円

※紙の授与のみとなります。

春まつり(足助重範祭)限定の御朱印です。


足助重範と柳生家の関係


鎌倉時代1331年、9月 鎌倉幕府打倒を企てる後醍醐天皇と共に京都笠置山に立てこもり幕府との戦い(元弘の乱)で総大将として大手門を守備したのが足助重範、搦手(からめて)(裏門)を守備したのが柳生一族の始祖といわれる柳生永珍(ながよし)。戦友であります。


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愛知県豊田市足助町宮平34-1

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fax:0565-62-0424

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