足助夏まつり/Asuke Summer festival 2018

たんころりんの夕涼み、足助川万灯まつり、花火大会、地蔵まつり・灯篭流し 
"Tankororin”lantern festival, candles along the river, fireworks etc.

住所 足助の重伝建の町並みと香嵐渓
An old townscape and Korankei gorge.
日にち 平成30年8月4日(土)~15日(水)4th Aug.- 15th 2018
交通案内 <交通機関>
●名鉄豊田線浄水駅下車、とよたおいでんバス 百年草行 香嵐渓下車 徒歩3分
Take Toyota Oiden bus bound for “Hyakunenso” from Josui sta. of Meitetsutoyota line, get off at “Korankei”. Walk 3 min.
●名鉄豊田線豊田市駅下車、名鉄バス矢並線足助行 香嵐渓下車 徒歩3分
●名鉄東岡崎駅下車、名鉄バス足助行 香嵐渓下車 徒歩3分
※バスの路線図、時刻表はみちナビとよたをご参照下さい。

<マイカー>
■東海環状線豊田勘八IC下車、国道153号飯田方面へ15キロ(香嵐渓へ)
もしくは、
■猿投グリーンロード力石IC下車、国道153号飯田方面へ10キロ(香嵐渓へ)
香嵐渓周辺駐車場をご利用下さい。(注意:夜間営業、8月13日・14日は8:00~20:30まで営業500円/回。20時30分以降は係員が不在となりますが、常時開放しております。)
8/14(火)足助の町並みは6時半~9時半まで車両通行止めとなります。
関係者以外は入ることが出来ませんので、ご理解ご協力をお願いいたします。
たんころりんの夕涼み 8月4日(土)~15日(水)
日没後~21:00 ※小雨決行
足助川万灯まつり 8月13日(月)・14日(火)
18:00~21:00
(足助川遊歩道にて)
花火大会 14日(火)
20:30~21:15 足助町内
地蔵まつり・灯篭流し 15日(水)
18:00~ 地蔵祭り・灯篭流し受付開始
灯篭流し…18:30~20:00(香嵐渓・巴川河畔にて)
金魚花火 15日(水)
19:15~(巴川にて)
越中八尾おわら道場 8月13日(月)18:00~20:45 古い町並み

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たんころりんの夕涼み
~600 "Tankororin”lanterns along the old town~


8月4日(土)~15日(水)日没後~21:00 ※小雨決行
足助の古い町並みにて足助の夏の風物詩のひとつとして親しまれるようになりました”たんころりん”。
今年も街道沿いに並べ灯します。
また、町の各所にてギターや三味線、落語などのミニ演奏会を催します。
※演奏会スケジュールは、イベント→たんころりんの夕涼みをご覧ください。









足助をどり~ASUKE ODORI~ 

8月11日
足助に伝わる盆踊りの曲を三味線の生演奏で踊ります。
みなさん自由にご参加ください。
※演奏曲:香嵐渓音頭、足助音頭、あやど音頭ほか
※雨天時は足助トレーニングセンターで行います



地蔵まつり・灯篭流しと金魚花火(15日のみ)



・「灯篭流し」18:00~受付、18:30~開始…雨天でも行います。
              一般参加できます 1基:600円
・「金魚花火」19:15~開始…雨天でも行います。
・「西町の盆踊り」19:50~…雨が降れば、中止します。
・「町並みのたんころりん」…中止しませんが、雨が降ると和紙が濡れてしまいますので、各家の判断で片付ける事もありますので、数が少なくなります。ご了承ください。



灯篭流しに参加される皆さまへ


一般の方、どなたでもご参加いただけますが、
600円で灯篭を購入していただく必要がございます。
事前の予約は受付けておりませんので、当日現地にお越しください。
■場所 西町第2駐車場からすぐ、お地蔵さんの前
■日時 15日のみ 午後6時より受付、午後6時30分より午後8時頃まで


少雨決行いたしますが、上流で雨が降るなどし河川の増水などがあった場合は中止することもございます。
ご了承ください。


足助川万灯まつり~5000 Candles along the Asuke river 13th and 14th Aug. 18:00-21:00~


8月13日・14日 18:00~21:00頃(足助川遊歩道にて)
足助川万灯まつりは、足助川の河川整備工事の際に出土した多数の無縁仏を供養しようという目的で始まった行事で、毎年行なわれています。無縁仏が供養されている本町区の六地蔵公園を中心に約1.3キロほどの足助川の遊歩道に約5,000個のろうそくが並べ灯されます。約5,000個ものロウソクが川の両岸に並ぶ様は大変、厳かで幻想的な風景です。



よろず願掛けに参加されたい皆様へ
~Wishing candle 13th and 14t Aug. 18:00-20:00~

8月13日(月)・14日(火)午後6時から8時頃まで
願いをガラス瓶に記入し、六地蔵公園の前に飾ります。
その後は記念として、持ち帰る方も多いです。
本町 旧田口家で受付を行っております。1個500円(ろうそく付)





花火大会(14日のみ)~Fireworks 14th Aug. 20:30~21:00~


8月14日(火)午後8時30分~9時
町の高台にある足助グラウンドより打ち上げられますので、足助の町のどこからでも見ることが出来ます。特に川の遊歩道、橋の上からは良く見えます。この14日は、川の万灯、街道のたんころりんが両方灯されるので、足助の町が光で一杯になり、たくさんの方で賑わいます。
8/14(火)足助の町並みは6時半~9時半まで車両通行止めとなります。
関係者以外は入ることが出来ませんので、ご理解ご協力をお願いいたします。
※区間は、新町丸八商店~新田町今朝平橋までです。


越中八尾おわらinあすけ(初開催)13th Aug. 18:00~20:45
~Ecchu Yatsuo Owara Workshop~

8月13日(月)18:00~20:45
・越中八尾おわら道場による西町~新田町まで流し踊りを行います。
18:00~20:45の間、時間通行止め(新町~今朝平橋)を行います。



越中八尾 風の盆
歴史と風情の息づく山間の小さな町、富山市八尾(やつお)町。立春から数えて二百十日にあたる9月1日、「おわら風の盆」が始まる。人々は、三日間にわたって、民謡「越中おわら節」に酔いしれる。胡弓と三味線がつむぎだす爽やかな音色、絞り出すような歌い手の声が石畳の町並みに響く。艶やかな浴衣に身を包み、編笠に顔を隠した踊り子達が月影に揺れる。その哀愁を帯びた雰囲気に惹かれて、二千人余りが住む小さな町に、二十万人もの観光客が集まる。

8月13日越中おわらがたんころりんの火の灯かりで暗がりを照らさられた古い足助の町並みを流し踊りで夏夜の情緒を演出します。

越中八尾おわら道場の紹介
越中八尾おわら道場は、富山県の越中おわら節の研修と伝承・普及を目的とし、1985年に設立されました。

Etchu Yatsuo “Kaze no Bon” is coming to Asuke, Toyota City, Aichi Prefecture!

On 8/13/18, you can experience the “Kaze no bon” festival in the town of Asuke, near Nagoya City, under the “Tankororin” lights as dancers will dance from street to street in the dusk. This “Tankororin” lights, traditional lanterns made with rice paper and bamboo which are placed throughout the town of Asuke, will amplify the festival night atmosphere as well as adding illusionary effects on the dancers. This will be a special one summer night experience in this old reserved town.


What is Etchu Yatsuo “Kaze no Bon”?

*Etchu—Old name of Toyama Prefecture, which is located between Sea of Japan and Hida mountains in main island of Japan.
*Yatsuo—One of a local town in Toyama, Etchu region.
*Kaze no Bon—General name of festivals in Toyama, Etchu region

The charming town of Yatsuo is located in the small historic and taste full area in the middle of Hida mountains in Etchu/Toyama.
Here in this town exists the a famous festival called “Kaze no Bon” which occurs over the span of three days after the passing of 210 days from the first day of Spring. Over this three-day period people are indulged in this unique folkloric dancing music called “Owara bushi” known to japan for centuries. During this period, you have the opportunity to experience this performance of refreshing melodies played by traditional Japanese fiddles “Kokyu” and “Samisen “accompanied by the voices of traditional folklore style singing as they echo throughout the stone paved streets of Yatsuo.
You will see dancers wearing the fascinating “Yukata”, a Japanese traditional Kimono dress for the summer season. Their faces appear and disappear like an illusion under their “Amigasa”, a traditional straw hat and their siluets as they perform under the moon light engaging people’s hearts and minds.
Although it does not deliver a flashy performance, due to its unique traditional style that brings nostalgia and beauty, over 20,000 tourists are known to visit this small town with a population of just 2,000.

Other information:

Etchu Yatsuo Owara workshop: http//.www.owara-dojyo.com
This workshop was funded in 1985 in Yatsuo town to hand down and promote Owara music’s and dancing.

Tankororin in town of Asuke: http://asuke.info/event/aug/entry-699.html
Enjoy some fantastic photos of Asuke.
Workman:asuke

本町街道沿いでの演舞のようす



越中八尾おわらの踊りは曲を変え、隊列を変え、沿道に集まった観客の間近で行われました。
雨のため、定刻より30分遅れて始まりました。
沿道に集まった多くのお客様は、古い町並みを背景に披露された気品漂う雰囲気に見入っていました。
中には、感動されて涙を流している年配の方も見えたほどです。


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愛知県豊田市足助町宮平34-1

電話:0565-62-1272(木曜定休)

fax:0565-62-0424

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