たんころりんの夕涼み ★令和7年8月9日(土)~15日(金)★
たんころりんとは、竹かごと和紙で作った円筒形の行灯のことで、足助では毎年8月の夜に古い町並み(約1.5キロ)の街道沿いに並べ、和紙を通した火の灯かりで暗がりの町並みを照らし、夏夜の情緒を演出します。
『たんころりん』というかわいらしい名前は灯りの元となる『ひょうそく』という道具の形がひょうたんの形に似ていることからその昔、『ひょうたんころりん』とか『たんころ』と呼ばれていましたが、今ではこの竹かごとひょうそくをひっくるめて地元住民から『たんころりん』と呼ばれています。
イベントで飾られる竹かごは、足助の竹(真竹)を裂いてひごを作り、地元住民一人一人が手作りしたものです。そのかごの他に、三州足助屋敷で漉いた和紙を貼りつけ、ひょうそくはシルバー人材センターのお年寄りが作ったものを使っています。このシンプルな行灯からもれる光は、柔らかく揺らぎ、見る者に懐かしさや安堵感を与えてくれます。
平成14年から始まった小さなイベントが、住民の方々の協力を得て、今では『たんころりん』の数も600基を超え、足助の夏の風物詩として豊田市内外の方々に親しまれるようになりました。
お越しの際は、香嵐渓周辺の駐車場をご利用ください。
※大雨など極端にひどい天候の場合は中止となります。
| 住所 | 足助重伝建の町並みと香嵐渓 |
|---|---|
| 日にち | 令和7年8月9日(土)~15日(木) |
| 時間 | 日没後から21:00 |
| 開催場所 | 足助重伝建の町並み一帯 |
| 料金 | 無料 |
| 交通案内 | アクセス <公共交通機関> ●名鉄豊田線浄水駅下車、とよたおいでんバス 百年草行 香嵐渓下車 徒歩3分 ●名鉄豊田線豊田市駅下車、名鉄バス矢並線足助行 香嵐渓下車 徒歩3分 ●名鉄東岡崎駅下車、名鉄バス足助行 香嵐渓下車 徒歩3分 (東岡崎駅経由でのお帰りのバスの便は18時以降はありませんので、ご注意ください。) ※とよたおいでんバスの路線図、時刻表はみちナビとよたをご参照下さい。 <マイカー> ■東海環状線豊田勘八IC下車、国道153号飯田方面へ15キロ(香嵐渓へ) もしくは、 ■猿投グリーンロード力石IC下車、国道153号飯田方面へ10キロ(香嵐渓へ) 香嵐渓周辺駐車場をご利用下さい。 |
竹枠に和紙が貼られた行灯“たんころりん”は雨風に弱いため、天候により飾られる数が少なくなります。
ご了承ください。
令和7年 イベント内容【まちかど演奏会&手筒花火】
※スケジュールが予告なく変更になる場合もあります。ご了承ください
9日(土)
芳泉会(津軽三味線)・・・旧紙屋鈴木家
D.D・・・藤井邸
シャモ(ポップス)・・・足助中馬館
11日(月祝)
※雨天決行・荒天中止。中止の場合は当日14時に判断します
手筒花火(足助守宮会)・・・陣屋跡ひろば(豊田信用金庫足助支店うしろ)
■第1部:19:15
■第2部:20:00 ※立ち見となります
手筒花火は豊橋が発祥といわれ、愛知県の東三河で盛んな吹き上げ式の花火です。
火薬を詰めた筒に点火し、大きな火柱が上がる光景は迫力満点!
13日(水)
菊千代と仲間たち・・・足助中馬館
シャモ(ポップス)・・・小鳩屋
Azuly(ポップス)・・・藤井邸
14日(木)花火大会
まちかど演奏会へのご出演ありがとうございます(^^♪
過去の様子
「カナカナカナ・・・・」とヒグラシが鳴き、
通りのあちこちでゆうげの仕度の匂いが漂い始める夕暮れ時に灯される”たんころりん”。
ゆっくりと日が落ちて空が暗闇に染まる頃がとても綺麗に映えます。
”たんころりん”の和紙を通したひょうそくの炎の揺らめきが何ともいえない。
懐かしさと安らぎを見る者に与えてくれます。
新町 マンリン小路
西町周辺
- 主催:足助夏まつり実行委員会 足助たんころりんの会
- 協賛:足助観光協会 足助商工会 三州足助公社 豊田信用金庫足助支店 JRあいち豊田支店 香嵐渓一の谷 足助巴一座
- 協力:豊田市役所足助支所

















