たんころりんの夕涼み※8/7~8/15まで開催

たんころりんとは、竹かごと和紙で作った円筒形の行灯のことで、足助では毎年8月の夜に古い町並み(約1.5キロ)の街道沿いに並べ、和紙を通した火の灯かりで暗がりの町並みを照らし、夏夜の情緒を演出します。

『たんころりん』というかわいらしい名前は灯りの元となる『ひょうそく』という道具の形がひょうたんの形に似ていることからその昔、『ひょうたんころりん』とか『たんころ』と呼ばれていましたが、今ではこの竹かごとひょうそくをひっくるめて地元住民から『たんころりん』と呼ばれています。

イベントで飾られる竹かごは、足助の竹(真竹)を裂いてひごを作り、地元住民一人一人が手作りしたものです。そのかごの他に、三州足助屋敷で漉いた和紙を貼りつけ、ひょうそくはシルバー人材センターのお年寄りが作ったものを使っています。このシンプルな行灯からもれる光は、柔らかく揺らぎ、見る者に懐かしさや安堵感を与えてくれます。

平成14年から始まった小さなイベントが、住民の方々の協力を得て、今では『たんころりん』の数も600基を超え、足助の夏の風物詩として豊田市内外の方々に親しまれるようになりました。
お越しの際は、香嵐渓周辺の駐車場をご利用ください。
大雨など極端にひどい天候の場合は中止となります。

住所 足助重伝建の町並みと香嵐渓
日にち 令和3年8月7日~15日
時間 日没後から21:00
開催場所 足助重伝建の町並み一帯
料金 無料
交通案内 アクセス
<公共交通機関>
●名鉄豊田線浄水駅下車、とよたおいでんバス 百年草行 香嵐渓下車 徒歩3分
●名鉄豊田線豊田市駅下車、名鉄バス矢並線足助行 香嵐渓下車 徒歩3分
●名鉄東岡崎駅下車、名鉄バス足助行 香嵐渓下車 徒歩3分
(東岡崎駅経由でのお帰りのバスの便は18時以降はありませんので、ご注意ください。)
※とよたおいでんバスの路線図、時刻表はみちナビとよたをご参照下さい。

<マイカー>
■東海環状線豊田勘八IC下車、国道153号飯田方面へ15キロ(香嵐渓へ)
もしくは、
■猿投グリーンロード力石IC下車、国道153号飯田方面へ10キロ(香嵐渓へ)
香嵐渓周辺駐車場をご利用下さい。

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竹枠に和紙が貼られた行灯“たんころりん”は雨風に弱いため、天候により飾られる数が少なくなります。ご了承ください。


令和3年度 まちかど演奏会


※8/9(祝月)の演奏場所は旧田口邸で行います。
※8/11(水)の演奏場所は旧田口邸(本町)と足助中馬館(田町)で行います。
7日
【20周年会場にて】
小松大(フィドル)・瀧澤晴美(フルート)・大橋志麻(アイリッシュハーブ)・アズリー(ポップス)
8日
【20周年会場にて】
西守芳泉(津軽三味線)・シャモ(ポップス)
9日
【旧田口家住宅にて】
小松大(フィドル)・大橋 志麻(アイリッシュハープ)
11日
【旧田口家住宅と足助中馬館にて】
プチクラ(アカペラ)・シャモ(ポップス)
14日
【地蔵小路(本町)にて】
大正浪漫演舞Yukie(舞)&Azusa(音楽)


過去の様子



「カナカナカナ・・・・」とヒグラシが鳴き、
通りのあちこちでゆうげの仕度の匂いが漂い始める夕暮れ時に灯される”たんころりん”。
ゆっくりと日が落ちて空が暗闇に染まる頃がとても綺麗に映えます。
”たんころりん”の和紙を通したひょうそくの炎の揺らめきが何ともいえない。
懐かしさと安らぎを見る者に与えてくれます。



たんころりんは、足助大橋を渡ってすぐ、スギヤマ辺りからもう始まっています。
住民の協力により、足助全体で各家が持つ「たんころりん」に灯りをつけて皆さんをお迎えしております。
メッセージもそれぞれ違いますので、ご注目ください。



宮町駐車場から巴橋に続く歩道にも


本町周辺



新町 マンリン小路


西町周辺


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愛知県豊田市足助町宮平34-1

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fax:0565-62-0424

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