令和3年 足健康祭(足まつり)※雨予報により神事と昇殿参拝のみ

『足を助ける』とかいて『あすけ』。
南北朝時代(14世紀)に記された、『足助八幡宮縁起』には病気平癒の霊験訳があり、その中に足腰の治癒に関する事も記されています。
例えば、足を痛めた佐渡島の旅人を社人が手当てをしているところに八幡大神が出現し、数珠にカラスの羽を添えて患部をなでると、たちまち足が治り立つことが出来たとあります。
足助八幡宮は創建以来武運長久・家内安全・病気平癒のみならず、足腰の健康・災難除け・交通安全などの御神徳顕著なる神社として篤く信仰されていました。
その八幡宮で、神事『除災足まつり神事』を行います。

住所 足助八幡宮 豊田市足助町宮ノ後12番地
TEL 0565-62-0516
FAX 0565-62-0516
日にち 令和3年3月21日(日)

雨予報による神輿行列などの中止のお知らせ

令和3年3月21日は終日雨の予報が出ておりますので、残念ですが、大ぞうり神輿行列と三州足助太鼓による奉納太鼓は中止いたします。
行列に参加したいと手を挙げてくださった、足助中学校と足助高校の生徒、総勢40名のみなさん!
コロナによる中止ではなく、雨天による中止となることは本当に悔しい思いですが、お気持ちうれしかったです。予定してくださった先生や保護者の皆様、本当にありがとうございました!

10時からの足健康祭、除災布裂き神事、11時~の昇殿参拝は予定通り行います
区長さんや宮係さんがご苦労して作った大ぞうり神輿は、本殿の前に飾られます。
是非、ご参拝にお越しください。

内容

  • 9:30~ 大ぞうり神輿が豊田森林組合を出発
  • 10:00~ 足健康祭
  • 10:45~ 大ぞうり神輿・ぞうり竹が足助八幡宮に到着 除災布裂き神事
  • 11:00~ 三州足助太鼓による演奏

※コロナ禍により内容が変更になることもあります。
※雨天時は神事と昇殿参拝のみ行います。


通常は、力自慢の足助高校生徒に担がれたぞうり神輿が町並みを通ります。
来年は足助の小中高生の皆さんが大勢参加して、とても長い隊列となります。



昇殿参拝の様子(一般参加可)


拝殿に上がり、草履祓・足踏・お守授与を希望される方が足を置きます。
黒く描いてあるのは、伝説に出てくるカラスの羽だそうです。
昇殿参拝の料金は大人1名 1,000円 (お守り付)
※11:00~14:00まで



これは“ぞうり竹”です。
よく見ると、てっぺんに藁草履が縄で結んであるのがわかります。
中馬のおひなさん期間中に、町並み各所に立てられます。
ここに願い事を書いた布を結びとめると、その願いは“ぞうり竹”と一緒に八幡宮に奉納されます。
今年は、コロナ対策としてサインペンを置いて自由に書いていただく事が出来ませんが、この“願い布”は足助八幡宮にありますよ(^^♪
社務所にお申し付けください。


“願い布”です。ここに願い事を書いて結びつけます。


★足まつり限定★御朱印について


≪授与期間≫
 令和3月13日~21日 
   初穂料300円


山頂用ぞうり絵馬もあります。


飯盛山山頂には神様が座って足を休めたとされる磐座が現在も残っていて、そこには足助八幡宮の元宮がありました。
神様が足を向けた方向が今の八幡宮の位置であり、足助という地名の由来ではないかといわれます。
その巨石の周りに絵馬を結べるようになっています。
山頂まではキツイ場合は八幡宮の境内にかけておけば、後日、お宮さんが山頂まで納めに行ってくださいます。
お土産に買っていかれる方も多いそうです。
カップルで一足ずつ持っておくというのも良いですね♪


【問合せ】足助八幡宮 0565-62-0516


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愛知県豊田市足助町宮平34-1

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fax:0565-62-0424

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