第19回 中馬のおひなさん in足助

「土びな会場」「足助中馬館」「足助交流館」を拠点として、街道沿いの家々に、衣装びなや土びななどが展示されます。

住所 足助重伝建の町並み一帯
日にち 平成29年2月11日(土)~3月12日(日)
時間 午前10時から午後4時(お店、一般家庭の事情によって時間が違いますので、ご了承下さい)
開催場所 足助の重伝建の町並み一帯

町並み

中馬のおひなさんとは...?

足助の古い町並みに並ぶ民家や商家に古くから伝わるおひなさんや土びな(土人形)を玄関先や店内に華やかに飾り、道行く人々に町並み散策を楽しんでいただこうと始まった足助の大きなイベントのひとつです。

平成11年から地域活性化を目的に地元住民が一丸となって行っており、平成29年で19回目となります。

~中馬とは何ぞや?~

中馬と書いて『ちゅうま』と呼びます。
江戸時代に、信州の馬稼ぎ人たちが作った同業者の組合のことで、「賃馬」、「中継馬」が語源と言われていますが、一般には、伊那街道(飯田街道)で物資の運搬に従事した全ての人々のことを指しています。
この中馬と呼ばれる人たちが行き来したことから街道は別名『中馬街道』とも呼ばれています。中馬のおかげで、街道の中継地点だった足助は、三河湾からの塩、信州からの米やたばこなどの山の産物が集まる交易都市として栄えました。

おひなさん見学マップ(昨年度のもの)


ファイルイメージ

見学マップPDF


催事※平成29年の催事は現在計画中です


【がんどう】
日 時:平成29年2月11日(土)
対 象:小学生以下(各先着100名まで)
内 容:この地方に古くから伝わるおひなさんの行事です。こどもたちがおひなさんの日に「おひなんさん見せて」と言って家を回ると下記のお店にてお菓子などがもらえます。
協力店:風外、両口屋、加東家、川村屋


がんどう


【土びなの絵付け実演】
日にち:平成29年2月18(土)19(日)・25(土)26(日)・3月4(土)5(日)
時 間:10:00~16:00※時間中随時
場 所:土びな会場(本町区民館)
内 容:三河大浜土人形作家・禰宜田氏による実演をご覧いただけます。白い素焼きの土人形たちが職人の手によって鮮やかに彩られていきます。


絵付け実演


【中馬のおひなさん絵てがみコンクール】
絵てがみ募集期間:平成29年2月11日(土)~2月28日(日)必着 ※必着
場 所:足助交流館
応募先・問合せ:足助交流館 〒444-2424 豊田市足助町蔵ノ前16番地
電話:0565-62-1251
チラシが準備出来しだい、添付いたします。



平成26年度子供部門大賞の作品



平成26年度大人部門大賞の作品


【町並みスタンプラリー】
日 時:期間中毎日
内 容:足助商店街スタンプラリー参加店で、買って、食べて、スタンプを3個集めると、平日は30人土日は先着50人にオリジナルピンバッジをプレゼント。
中央商店街にて交換できます。
問合せ:足助商工会 電話(0565)62-0480


【旧鈴木家住宅の特別公開】
日 時:未定  10時~15時まで
調査復元の真っ最中ですので、普段は入ることが出来ません。
復元の様子を間近に見られる、この機会をお見逃しなく!

詳細は、豊田市役所足助支所 文化財課まで
電話:0565-62-0609


展示の様子


足助交流館(メイン会場)

展示(藤屋)


絵付け実演(本町区民館)


禰宜田氏による絵付け実演

個性いっぱいのおひなさん達(^◇^)

これはほんの一例です。見たことのないようなおひなさん達がお待ちしております。
あなたのお気に入りを見つけていってください!!



丸くて小さくて、可愛らしい木目込みのおひなさん。



市松人形の大きさにびっくり。
現代では着たまま売られていますが、昔は裸に産着を着たものを買ってきて、着せ替え人形として遊んだようです。



おひなマップに載っている土びなを発見!



2階を見上げると・・・こんな所に?!



いらっしゃいませをしたおひな様



竹で作られたおひな様



福助さんの後ろには、高砂~縁起物の土人形です


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愛知県豊田市足助町宮平34-1

電話:0565-62-1272(木曜定休)

fax:0565-62-0424

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