足助八幡宮七草粥

1年間の無病息災を願い、七草粥の炊き出しが行われます。
たくさんの方のおこしをお待ちしています。

住所 足助八幡宮境内
日にち 平成31年1月7日(月)
時間 午前11時より、なくなり次第終了。
料金 無料

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初詣にはお出掛けされましたか?
1月7日(月)午前11時より毎年恒例の「足助八幡宮 七草がゆ」が行われます。たくさん用意しておりますが、数に限りがございますのでお早めにお越しください。
美味しいお粥の材料は毎年、磯谷とき子さんより無償でご提供いただいております。温かい炊き出しを行うのは、足助のAT21倶楽部の皆さん、揚げ餅のお手伝いをするのは足助のボランティアガイドです。
八幡宮には足腰のお守りや足形の絵馬、ご朱印もあります(^^♪
お宮さんの駐車場は関係者以外利用できませんので、香嵐渓の各駐車場をご利用ください。
お粥を食べた後は是非、足助の古い町並みや香嵐渓の散策をお楽しみください。

七草がゆとは

 七草粥の風習は中国より伝わり、室町時代にお粥に代わっていきました。現在ではお正月の行事として定着していますが、本来1月7日の「人日(じんじつ)」の日に行われる五節句の中の1つの行事です。
 なぜ「人日」と言うのでしょう?
古来中国では、正月の1日を鶏の日、2日を狛(犬)の日、3日を猪(豚)の日、4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日とし、それぞれの日にはその動物を殺さないようにしていました。そして、7日目を人の日(人日)とし、犯罪者に対する刑罰は行わないことにしていたそうです。そして、この日には7種類の野菜(七草)を入れた羹(あつもの)を食べる習慣があり、これが日本に伝わって“七草がゆ”となりました。
 使われている春の七草は早春の頃一番に芽吹くもので、邪気を払い無病息災を願って食されています。正月に飲み食いして疲れた胃を休め、日常の食生活に戻る1つの区切りとなっています。

[春の七草の効能]

セリ・・・   ビタミンCが豊富で、鉄分・食物繊維を多く含み貧血や便秘に効果あり
ナズナ ・・・  高血圧を予防します
ゴギョウ・・・ 胃炎をしずめ、咳・たん・熱を取り風邪の予防に効果あり
ハコベラ・・・ 整腸効果、利尿作用、口臭予防
ホトケノザ・・・健胃効果、解熱作用あり
スズナ ・・・ 整腸効果あり
スズシロ・・・ 整腸効果あり


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fax:0565-62-0424

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