足助八幡宮七草粥※全てテイクアウトで行います※

1年間の無病息災を願い、七草粥の炊き出しが行われます。
どうぞお参りください。

住所 足助八幡宮境内
日にち 令和3年1月7日(木)
時間 午前11時より、なくなり次第終了。
料金 無料

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コロナ禍ではありますが、“七草粥”は今年も行います。
今年はコロナ対策として全てテイクアウト(蓋つきの容器をビニール袋に入れてお渡しします)で行う事に致します。

ご来場の皆さまにも、入り口での手指の消毒、マスク着用、事前の体温測定などのご協力をお願いいたします。

“七草粥”は無病息災を願う日本の伝統文化です。
たくさん用意しておりますので、どうぞお越しください。
※駐車場は足助八幡宮向かい側の香嵐渓駐車場に停めていただけます(この日は無料です)
(令和3年イベント情報)

初詣にはお出掛けされましたか?
1月7日(木)午前11時より毎年恒例の「足助八幡宮 七草がゆ」が行われます。たくさん用意しておりますが、数に限りがございますのでお早めにお越しください。
温かい炊き出しを行うのは、足助のAT21倶楽部の皆さんです。
お手伝いは足助の観光ボランティアガイドさん達。
八幡宮には足腰のお守りや足形の絵馬、ご朱印もあります(^^♪
お宮さんの駐車場は関係者以外利用できませんので、香嵐渓の各駐車場をご利用ください。
お粥を食べた後は是非、足助の古い町並みや香嵐渓の散策をお楽しみください。

七草がゆとは

 七草粥の風習は中国より伝わり、室町時代にお粥に代わっていきました。現在ではお正月の行事として定着していますが、本来1月7日の「人日(じんじつ)」の日に行われる五節句の中の1つの行事です。
 なぜ「人日」と言うのでしょう?
古来中国では、正月の1日を鶏の日、2日を狛(犬)の日、3日を猪(豚)の日、4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日とし、それぞれの日にはその動物を殺さないようにしていました。そして、7日目を人の日(人日)とし、犯罪者に対する刑罰は行わないことにしていたそうです。そして、この日には7種類の野菜(七草)を入れた羹(あつもの)を食べる習慣があり、これが日本に伝わって“七草がゆ”となりました。
 使われている春の七草は早春の頃一番に芽吹くもので、邪気を払い無病息災を願って食されています。正月に飲み食いして疲れた胃を休め、日常の食生活に戻る1つの区切りとなっています。

[春の七草の効能]

セリ・・・   ビタミンCが豊富で、鉄分・食物繊維を多く含み貧血や便秘に効果あり
ナズナ ・・・  高血圧を予防します
ゴギョウ・・・ 胃炎をしずめ、咳・たん・熱を取り風邪の予防に効果あり
ハコベラ・・・ 整腸効果、利尿作用、口臭予防
ホトケノザ・・・健胃効果、解熱作用あり
スズナ ・・・ 整腸効果あり
スズシロ・・・ 整腸効果あり


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