たんころりんのキャンドルナイト~私たちのできること~

全国で開催されている省エネ・節電を呼びかけるイベント「100万人のキャンドルナイト」に賛同して行うイベントで、足助ではたんころりんを町並みに並べ灯します。8月のイベントに先駆けて毎年、6月の夏至前後にあわせて一夜のみ行います。

住所 足助重伝建の町並み沿い
ホームページ http://m.tankororin.com/
日にち 平成29年6月3日(土)
時間 日没後から21:00ごろ (1夜限り)
交通案内 <公共交通機関>
●名鉄豊田線浄水駅下車、とよたおいでんバス 百年草行 香嵐渓下車 徒歩3分
●名鉄豊田線豊田市駅下車、名鉄バス矢並線足助行 香嵐渓下車 徒歩3分
●名鉄東岡崎駅下車、名鉄バス足助行 香嵐渓下車 徒歩3分
東岡崎駅経由でのお帰りのバスの便は18時以降はありませんので、ご注意ください。)
※とよたおいでんバスの路線図、時刻表はみちナビとよたをご参照下さい。

<マイカー>
■東海環状線豊田勘八IC下車、国道153号飯田方面へ15キロ(香嵐渓へ)
もしくは、
■猿投グリーンロード力石IC下車、国道153号飯田方面へ10キロ(香嵐渓へ)
香嵐渓周辺駐車場をご利用下さい。

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たんころりんとは


たんころりんとは、竹かごと和紙で作った円筒形の行灯のことで、足助では毎年8月の夜に古い町並み(約1.3キロ)の街道沿いに並べ、和紙を通した火の灯かりで暗がりの町並みを照らし、夏夜の情緒を演出します。
『たんころりん』というかわいらしい名前は灯りの元となる『ひょうそく』という道具の形がひょうたんの形に似ていることからその昔、『ひょうたんころりん』とか『たんころ』と呼ばれていましたが、今ではこの竹かごとひょうそくをひっくるめて地元住民から『たんころりん』と呼ばれています
イベントで飾られる竹かごは、足助の竹(真竹)を裂いてひごを作り、地元住民一人一人が手作りしたものです。そのかごの他に、三州足助屋敷で漉いた和紙を貼りつけ、ひょうそくはシルバー人材センターのお年寄りが作ったものを使っています。このシンプルな行灯からもれる光は、柔らかく揺らぎ、見る者に懐かしさや安堵感を与えてくれます。
平成14年から始まった小さなイベントが、住民の方々の協力を得て、今では『たんころりん』の数も800基を超え、足助の夏の風物詩として豊田市内外の方々に親しまれるようになりました。 大雨など極端にひどい天候の場合は中止となります。


町かど演奏会マップ



ファイルイメージ

演奏会PDFはこちら


竹灯りの並んでいる箇所は、JAあいちの鳥居から奥の田町の通りです!



~少し電気を落として、私たちのできること~
足助では、今年も町中の電気を少し落として「たんころりん」を灯します。
町内の各所で多様な文化が香る催事を催し、環境やエネルギーの事も少し考えてみたいと思います。
暗いから感じるものがきっと見つかるはずです。


今年のイベントの様子(平成29年6月3日開催)



16:30~と17:00~足助高校ブラスバンド部のみなさんによる演奏会が足助商工会の駐車場で開催されました。
途中で生徒さんによる曲の紹介などもあって分かりやすく、とても楽しい曲ばかり約15分の2ステージでした。
この日は、とても風が強く楽譜が飛ばされるハプニングもありましたが、慣れた様子で皆さん頑張って演奏してくださいました!
1年生~3年生の生徒さん15名と、加藤先生、中根先生、本当にありがとうございました。
ちょうど逆光になってしまい、見づらかったと思いますが観客の皆さま、ありがとうございました。






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