庚申堂

小さな境内には「八万の陽石」と呼ばれる男根形の石造物がある。
大きさ、太さとも約1メートルあり、県下屈指のものといわれる。正面に女陰とみられるものもある。子宝、下半身の病にご利益あり。
お社を覗くと、右側に“だき地蔵さん”も座っておられました。

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八万の陽石とは

この道祖信は「足助の陽石」として、古くから道祖信研究の書物にのせられ「うぶすな物語」にも書かれています。香嵐渓が紅葉の名所として観光客を集めるようになって有名となりました。木やその他、人の手を加えた男根の形の道祖信は各所で見受けられますが、全くの自然で、高さ約1メートル周り1メートル余という大きさは、おそらく日本一と思います。昔から恋の成就や難病の快癒に霊験があらたかだといわれ、遠近より参詣の人が訪れます。



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