豊田市足助観光協会ブログ

2024.08.05

2024年8月5日 足助中学校職場体験レポート(^^♪

(令和6年8月5日ブログ)
今日、私は足助の町並みを歩いてみて、足助には昔から残っている建物がたくさんあることが分かりました。
病院や魚屋さんなど昔からお店がたくさんあったことが分かりました。
特に印象的だったのは、警察署の半分だけ残っていたことです。左から呼んで日本と書いてある特徴的な物が屋根の上にありました。半分だけ残すという発想がすごいなと思いました。
次に、昔の建物を残すのは簡単ではないことが分かりました。
今工事をしている紙屋鈴木家をそのまま残すためにはおよそ二十五億もかかるそうです。
ふつうに直す何倍のお金を払ってまで昔のまま残そうとしていて足助への思いがとても伝わってきました。
旧田口家に行った時、昔の道具がたくさんありました。道具はレトロな感じでとてもかわいかったです。
昔のおもちゃも綺麗に保管してあったら高い値段で売れると聞いてとてもびっくりしました。
中馬館に行った時、縄文時代の物など昔の物が飾ってありました。足助大橋の手前にある大きな像の実物の土偶を見たときは思っていたより小さくてとてもびっくりしました。
教科書で見たときは大きさがよく分からなかったけど、実物を見て大きさを知ることができてよかったです。
足助にはたくさん昔の物や建物があることを知ることができたので、これからも残していけたらいいなと思いました。香嵐渓に行った時、三州足助屋敷のいろりを見してもらいました。
印象に残ったことは2つあります。
1つ目は、いろりはお父さんしか座っていけない席があることです。昔はお父さんが1番えらかったのだとおもいました。
2つ目は、いろりを使う時の必要で虫を追い払うことができ、そのために家の天井も黒くなるということを知りました。
今日は足助の古くから残る物について詳しく知ることができてとてもよかったです。
★足助中学校2年 安藤千尋★


旧田口家で田口協会長と

足助屋敷の母屋で

香積寺へ


(令和6年8月5日ブログ)
今日、足助の町並みを歩いてみて古くからの伝統を受け継いできた建物がたくさんあると分かりました。
私が心に残っているのは、会長の家の旧田口家で聞いたお話で、その町の歴史や知識を知ることでその知識を生かした祭りや町づくりをすることが出来るから歴史を知ることは大切だし、それを踏まえてこの町をどのように変えていくかを考えるのが、楽しいしやりがいを感じるというお話を聞いて歴史を知ることは大切なことだと分かりました。
中馬館では、縄文土器や量りや足助のビーナスなどの昔使っていたものがたくさん置いてありました。
足助のビーナスの実物は5㎝くらいでとても小さかったので驚きました。
城跡から取り出されたハサミや釘や石などが置いてあり、今と形がほとんど変わっていなかったです。
奥にあった金庫室を見させていただくと、昔のそろばんやテレビで見るようなレトロな金庫が置いてありました。
そろばんは今と形が違って玉が大きくて驚きました。
香嵐渓に行ったときに足助屋敷の囲炉裏を見せてもらいました。
囲炉裏で木を燃やした時に出る煙が家を支えている木や壁を黒くして虫が出てくるのを防いだり、消毒する効果があるそうです。
外に生えている紅葉の木を見せてもらいました。虫に食べられてしまうと、葉が生えなくなってしまったり木がもろくなってしまうので、一本一本見て枝を切って次の葉が生えてくるようにしていることが分かってとても細かい仕事だと思いました。
今日は足助のことについて沢山知れてうれしかったです。ありがとうございました。
★足助中学校2年 渡瀬祈音★


かわいいメダカも

足助屋敷前の桧茶屋

手作りシロップかき氷


2024.08.03

マンリン書店 蔵の中ギャラリーより『2024.8/3sat.~15thu.たんころりんの夕涼み』&夏休みのお知らせ


(令和6年8月3日ブログ)
暑中お見舞い申し上げます。
猛暑が予想される8月の間、蔵の中ギャラリー夏季休暇として8/6(火)~29(木)までお休みとさせていただきます。
8/30(金)から通常営業致します。
9/17(火)からは、maku+CALICOインド手仕事布の世界2024初秋を開催します。お楽しみに!
皆さま良い夏をお過ごしください。

深見 寿美子・冨紗子


表の書店には足助に関連する本はもちろん、絵本や洋書も置いてあります(^_-)-☆
※蔵の中ギャラリーは有料¥600円かかります(コーヒーなどお飲み物付き)

【問合せ】
マンリン書店 蔵の中ギャラリー
木曜日定休、水曜日は不定休です。
2024.8/6(火)~29(木)までは夏季休業です。
※たんころりんの展示は行います。 

℡ 0565-62-0010
マンリン書店ホームページ
インスタグラム #asukemanrin


2024.08.03

【令和6年9月の紙屋鈴木家】保存修理工事エリア見学ツアー・9月14日(土)開催『紙屋鈴木家の紙商いとその広がり』

見学ツアーチラシ


(令和6年8月3日ブログ)


国の文化財にも指定されている旧鈴木家住宅(紙屋鈴木家)の工事の様子を、解説つきで見学することができます!
約1,230坪の敷地を持つ紙屋鈴木家。令和5年から通りに面した母屋を部分公開していますが、大部分はまだまだ工事中です。
その修理エリアを見学できるツアーを、毎月第2・4金曜に開催しています。

  • 開催日:9月13日(金)、9月27日(金) 10:30~11:30(予定)
  • 定員:6人(先着順)
  • 参加費:豊田市内在住の方、または市内在学の高校生以下のこどもは無料

    市外在住の方は1,000円/人
※来場時に「運転免許証」「健康保険証」「マイナンバーカード」「生徒手帳」「学校等が発行した学年通信」などを持参して下さい。

  • 申込み:開催日の前月1日から「あいち電子申請・届出システム」で受け付けます。

チラシのQRコードからお申込み頂けます。


9月紙屋スタディーズ


紙屋鈴木家にまつわる歴史や文化を学ぶシリーズ企画「紙屋鈴木家スタディーズ」。
旧鈴木家住宅に伝わる約2万点の古文書を調査し判明した、江戸時代における紙屋鈴木家の人々の商いや暮らしなどについて紹介した読み物「足助の旧家『紙屋鈴木家』古文書から読み解く商いと暮らし」を基に、今回は商いを通じて見えてきた紙屋鈴木家の実像について深掘りします。

  • 開催日:令和6年9月14日(土) 14:00~15:30
  • 場所:紙屋鈴木家(足助本町)、またはオンライン
  • 講師:篠宮雄二 氏(中部大学教授)
  • 定員:現地参加 30人、オンライン 500人
  • 参加費:無料
  • 申し込み:チラシのQRコードからお申込み下さい。

問合せ:豊田市文化財課足助分室(0565)62-0609


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愛知県豊田市足助町宮平34-1

電話:0565-62-1272(木曜定休)

fax:0565-62-0424