豊田市足助観光協会ブログ

2025.08.05

令和7年8月5日(火)足助中学校職場体験レポート2日目 2年生 大山昊希さん

(令和7年8月5日ブログ)

今日は香嵐渓を歩きました。
僕は香嵐渓に行ったことは何回もありましたがほとんど夜で昼間に行くことはあまりなかったので知らないことがいっぱいありました。
香嵐渓は綺麗な状態を保つために協力して草刈りをしていると知ってすごく大変なんだなと思いました。
香嵐渓には3000本ものもみじがあると教えてもらいもともとはげ山だとは、想像できないぐらいですごいと思いました。
香嵐渓に生えてる杉の木を切るときは上から切るから一本100万円ぐらい斜面だと一本200万円ぐらいかかるので大変だそうです。
香嵐渓の名前の由来は、香積寺から吹き下ろす嵐気が清々しいからこの名前が付けられたそうです。
香嵐渓には募金や会社、小中学校や秋の「願いかけろうそく」の売上げ金で集めたお金を使って植えたもみじがあると知りました。
香積寺に行って坐禅をしました。坐禅は、心を無にすることができるので落ち着けていいと思いました。
ご城印作りの手伝いをしました。ハンコを押しただけだけど大きいのは強くおさないと色が薄かったりするので難しかったです。
岡本さんのお話の「仕事してる側が楽しくやらないと相手も楽しくできない」というのが確かにそうだと思いました。
文鳥との触れ合いもありました。


屋敷のお土産店にて


堅香子の焙煎機


鍛冶屋さん


てづくりのぞうり


待月橋にて


機織り


かや体験


釜炊きごはん


座禅堂にて


ハンコ押し


もみじ絵馬


文鳥のアズキ


2025.08.04

令和7年8月4日(月)足助中学校職場体験レポート1日目 2年生 大山昊希さん

旧田口家にて

本町地蔵堂にて

今日の香嵐渓


(令和7年8月4日ブログ)

午前中、足助観光協会の岡本さんと一緒に足助の町並みを見たり教えていただきながら歩きました。
僕はあまり足助の町並みのことを知らなかったけど、足助は電線を地下に隠して昔ながらの風景を残してあることや、旧田口家住宅はもともと製茶業をしていて、次にガソリンスタンドとしてそこにマンホールもしっかり残してあってすごいと思いました。
足助の町並みの屋根は妻入りと言って正面を向いていたり、平入りと言って横向きになっていたりして工夫していていいなと思いました。
1775年に足助は大火で燃えてほとんど全焼してしまったので、家と家の間に小路を作って火事が起きてもそこで止まるようになっているそうです。
また、足助観光協会はパンフレットを作ったり、足助についての色々な電話対応やホームページの編集などSNSの発信もやっていると知りこんなにたくさん仕事があるんだとびっくりしました。
会長からお話を聞いている時に「どんな仕事でも目標を立ててそれに向けて努力することが大切」という言葉が心に残りました。


RSS
  • for foreigner
  • 足助観光協会ブログ
  • 観光パンフレット
  • 交通案内 アクセス情報
  • 三州足助観光ボランティアガイド
  • 足助フォトギャラリー
  • 足助のみどころ香嵐渓
  • 足助のみどころ重伝建
  • 足助観光協会について
  • 足助観光協会会員一覧
  • 足助観光協会会員向けページ
  • 足助観光協会Facebook
  • 足助観光協会Instagram
  • 足助観光協会YouTube

足助観光協会

愛知県豊田市足助町宮平34-1

電話:0565-62-1272(木曜定休)

fax:0565-62-0424