豊田市足助観光協会ブログ

2024.10.22

【令和6年11月分】紙屋鈴木家住宅 保存修理工事エリア見学ツアー

チラシ


(令和6年10月22日ブログ)


国の文化財にも指定されている旧鈴木家住宅(紙屋鈴木家)の工事の様子を、解説つきで見学することができます!
約1,230坪の敷地を持つ紙屋鈴木家。令和5年から通りに面した母屋を部分公開していますが、大部分はまだまだ工事中です。
その修理エリアを見学できるツアーを、毎月第2・4金曜に開催しています。
11月分は11月8日のみの開催となります。

  • 開催日:11月8日(金) 10:30~11:30(予定)
  • 対象:小学1年生以上
  • 定員:6人(先着順)
  • 参加費:豊田市内在住の方、または市内在学の高校生以下のこどもは無料

    市外在住の方は1,000円/人
※来場時に「運転免許証」「健康保険証」「マイナンバーカード」「生徒手帳」「学校等が発行した学年通信」などを持参して下さい。

  • 申込み:開催日の前月1日から「あいち電子申請・届出システム」で受け付けます。
  • チラシのQRコードか、以下のURLからでもお申込み頂けます。

問合せ:豊田市文化財課足助分室(0565)62-0609


2024.10.15

令和6年10月20日(日)開催!『足助マルシェ』~ニコニコフェスタと同時開催♪~


(令和6年10月15日ブログ)


  • 日時:2024年10月20日(日)9:30~13:00
  • 場所:新田町駐車場

会場では青年部による『猪コツらーめん』200食が無料でふるまわれます!
ぜひ、お越しください(^^)/

駐車場は、足助中央駐車場が近くて便利です!!
【問合せ】足助中央商店街組合 0565-62-0480


2024.09.24

令和6年10月20日(日)開催♪『商工まつり ニコニコフェスタ』~イベント盛りだくさん!~


(令和6年9月24日ブログ)


今年もニコニコフェスタが開催されます!
抽選会やたまご・フードの無料配布、屋台やキッチンカーの出店などイベント盛りだくさん♪
ぜひこぞってお越し下さい!


  • 日 時:令和6年10月20日(日) 9:00~15:00
  • 場 所:足助の町並み(本部は本町区民館) ※イベントごとの詳細な場所は後述

イベント一覧

■オープニング
時 間: 9:00~
場 所: 足助陣屋跡

■空くじなし!お楽しみ抽選会
時 間: 9:30~15:00
場 所: 旧鈴木家住宅
※チラシの抽選券1枚で1回抽選できます。
※抽選補助券(10月12日(土)~配布開始)2枚で1回抽選できます。
取扱店舗のご利用で抽選補助券を事前配布します。

■たまご無料配布
時 間: 13:00頃
場 所: 新田町駐車場(写真のつかさ横)
※先着200パック

■ファーマーズマーケット
場 所: 平野建材店
野菜、くだものの販売
※なくなり次第終了

■包丁研磨
場 所: 田町商業会館
お一人さま二丁まで無料、三丁目から一丁につき300円。

■キッチンカー・鮎の塩焼き屋台
場 所: 足助陣屋跡

■新グルメ!猪コツラーメン無料配布
時 間: 10:00頃
場 所: 新田町駐車場(写真のつかさ横)
※200食予定

■足助中学校による新商品発表&無料配布
時 間: 10:00~ もみじぽてと・もみじサイダー
     11:00~ 葛風アイス・飲む杏仁
場 所: 田町交流館
※各種先着50名様

■手作りきなこ餅・ドリンク
場 所: 新町小松邸
ご購入者にはお菓子のすくい取りも!

■同時開催!足助地区ふれあいまつり
場 所: 足助交流会、足助トレーニングセンター

■同時開催!足助マルシェ
時 間: 9:30~13:00
場 所: 新田町駐車場、足助陣屋跡

お問合せ:足助商工会(0565-62-0480)
本部:本町区民館


2024.09.21

マンリン書店 蔵の中ギャラリーより『2024.9.17火→10.7月 maku+CALICO: the ART of INDIAN VILLAGE FABRICS インド手仕事布の世界2024初秋』


(令和6年9月21日ブログ)
ひときわ布の肌触りを選びたくなる夏でした。
身につけるほど涼やかな細番手カディやジャムダニもまだまだ活躍中。
在来種カディや通年楽しめるブロックプリント、秋冬に向けた新作シープウールのジャケットなど、季節をまたいで幅広く楽しめるアイテムが揃います。インドの村々で営まれてきた昔ながらの手法にこだわり、現地の職人と共に生み出される手仕事布。その根源的な美しさと、布と対話するように纏う悦びをぜひお楽しみください。

マンリン書店のDMより引用  深見 寿美子・冨紗子
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
お好きなCALICOやmakuの服を纏ってお越しいただいた方に、マンリン書店オリジナルポストカードセットをプレゼント!!撮影OKな方はSNSキャンペーンとしてインスタ等でご紹介させていただきます。


表の書店には足助に関連する本はもちろん、絵本や洋書も置いてあります(^_-)-☆
※蔵の中ギャラリーは有料¥600円かかります(コーヒーなどお飲み物付き)

【問合せ】
蔵の中ギャラリー/マンリン書店
木曜日定休、水曜日は不定休です。
〒444-2424 愛知県豊田市足助町新町2
℡ 0565-62-0010
マンリン書店ホームページ
インスタグラム #asukemanrin


2024.09.13

2024.9.14-2025.1.13 からさわてるふみ『八丁味噌のふる里 岡崎八丁村屏風』展&菅江真澄を追って旅絵日記(1987)同時開催(^^)/


  • 日 時:2024.9.14(土)- 2025.1.13(月)9:00~17:00
  • 休館日:木曜と年末年始(12/25~1/2)※11月は無休
  • 時 間:9:00~17:00 最終入館は16:30
  • 観覧料:大人300円 小人100円 ※足助屋敷への入館料です。本展示は入館料のみでご覧いただけます。
  • 会 場:三州足助屋敷内 萬々館(ばんばんかん)

菅江真澄という人物について

菅江真澄は三河国(現在の愛知県)に生まれました。「菅江真澄」は、秋田で暮らすようになってからの名乗りで、 それ以前は白井英二・秀超・秀雄などと名乗っていました。
真澄は、30歳のときに長野へと旅立ち、以後、新潟、山形、秋田、青森、岩手、宮城、北海道をめぐり、 48歳のとき再び秋田に入り、その後の28年間、76歳で亡くなるまでを秋田の地で過ごしました。
自身の見聞や体験、観察などを、日記や地誌、図絵集、随筆などの著書にまとめ、そのうち、藩校・明徳館に納められた 「菅江真澄遊覧記」89冊は、国の重要文化財に指定されています。
真澄の著作には、近世の庶民の生活の様子が分かりやすい図絵をそえて記されています。その内容は豊富で、 さまざまな専門分野が重なり合う、学問上の魅力と可能性をもっています。
また、現在も真澄の旅の足跡を各地に確認でき、多くの人々との交流の様子を知ることができます。
人生の大半を旅とその記録に費やし、一貫して観察者としての姿勢をつらぬき、学び続けるものとしての謙虚さを失わなかった、魅力溢れる人物です。           <秋田県立博物館ウェブサイトより引用>


【問合せ】三州足助屋敷 電話:0565-62-1188
ホームページはこちら


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愛知県豊田市足助町宮平34-1

電話:0565-62-1272(木曜定休)

fax:0565-62-0424