2021.06.16
足助の町並みが愛知県の国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されてから10周年を迎えます。
豊田市は10周年の選定日である6月20日(日)、旧田口家住宅を会場に町並みの解説や足助の商家にゆかりのある民具を紹介するイベントを開催します。
とき:令和3年6月20日(日) 午前10時~午後3時
ところ:旧田口家住宅(足助町本町8)
内容:①文化財課職員による足助の町並み解説
➁東海民具学会会長による民具解説「THE・民具ショー」
③展示「足助の町並み~変わったイイところ、変わらないイイところ~」
(選定後に修理された建物の紹介や町並みで活動する団体の紹介など)
※新型コロナウイルス感染予防として、同時に入館できる人数を制限させていただく場合があります。
【旧田口家住宅とは・・・】
町並みの中央に位置し、江戸末期以前の建築とされる主屋を始め、複数の建物が細長い敷地いっぱいに建つ足助の屋敷構えの特徴が残る住宅です。田口家は屋号を「萬屋(よろづや)」といい、かつては製茶業や給油所を営みながら様々な商品を取り扱う、足助を代表する商家の1つでした。平成27年に豊田市に寄贈されております。
令和3年6月21日(月)より、曜日限定で旧田口家住宅を開館します(^^♪
ぜひ、見学にお越しください!!
【開館日】月・水・金曜のみ ※午前10時~午後5時まで
【見学料】無料
【問合せ】
豊田市生涯活躍部 文化財課 足助分室
TEL:0565-62-0609
2021.06.14
(令和3年6月14日ブログ)
【会場】新田町駐車場
【時間】9:30~12:00
※アンケートに答えてくれた方にマスクをプレゼント!!(先着100名様)
【内容】
・地元の新鮮な野菜
・バーバラはうすのパン
・包丁研ぎ
・足助マルシェ限定「月イチおはぎ」 10箱限り
・手作り雑貨市
・プチ軽トラ市
・野菜ソムリエが選ぶ「かき氷」
・長久手『BENKEI』のパン
・体に優しいパン『ぼらぱん』の販売
・社協のサロン支援員による「体を動かして健康になろう!」無料体験
【まごころ便】
足助マルシェでお買い上げいただいた商品を、その日の内にご自宅へ配達します!
※旧足助地域に限ります。
(松栄町・宮町・西町・新町・本町・田町・親王町)
※出店者募集中
出店料:無料(委託販売の場合は売上の10%を頂戴します)
出店業種:地域の特産品・新鮮野菜・手作り雑貨
【問合せ】
足助商工会
℡:0565-62-0480
住所:〒444-2424
豊田市足助町西町48
URL:http://akibito.jp
※安心してお買物いただく為、各店舗が実施しているコロナウイルス感染拡大予防対策にご協力お願いいたします。
その他のイベントについて
この日は、伝建選定10周年キックオフイベントが旧田口家住宅で行われております。
そちらにも、ぜひお立ち寄りください。(午前10時~午後3時)
2021.06.08
暑い日となった今日、‟香嵐渓を愛する会”のメンバー20名に、香積寺の新住職も助っ人で加わりシャガ群落の除草作業を行いました。
シャガや他の草花を抜いてしまわないように気をつけながら、約1時間で軽トラック1杯分の草や枝が集まりました。
山野草の宝庫と言われる香嵐渓は‟香嵐渓を愛する会”の皆さんと地元住民の方により守られています。
これでまた来年、綺麗な花を咲かせてくれると思います(^^♪
シャガはこんな花です~花の時期4~5月~
- シャガ(射干)
- アヤメ科 草本
- 高さ 30~60㎝
- 色 淡白紫
- 特徴 昔、中国から帰化した植物。林内のやや湿気の多い所に根で増えて生える。
カタクリの種まき
今年はあまり良い天候に恵まれずカタクリの種をとることができなかったので数は少なかったですが、草取りをしたエリアに皆で種をまき、上から腐葉土をかぶせました。
「花が咲くのは7年後。楽しみだけど、その頃自分はどうなっとるかな~」などど言いながら、話に花が咲きました(*´▽`*)
カタクリ(片栗)はこんな花です。~花の時期3~4月~
ユリ科 草本
高さ 20~30㎝
特徴 茎頂に1個の花を下向きにつける。日が差すと花弁が反り返り、独特の形になる。
2021.06.05
(令和3年6月5日ブログ)
KORANKEI FOR THE FUTURE
~香嵐渓を未来に残そう~
■令和3年のデザイン。100年先にも美しい香嵐渓を残すため、観光協会では売上金の一部を香嵐渓のもみじの保全に使用する取り組みを行っています。このデザインは、香嵐渓の飯盛山にもみじの芽が出て、下には巴川が流れる様子を表しています。
また、このロゴマークの付いた商品を買うと、香嵐渓のもみじの保全に協力することが出来ます!
命名90周年の香嵐渓
■令和2年のデザイン。香嵐渓のもみじは今から400年前、香積寺13世の三栄(さんえい)和尚が経を唱えながら植えたのが始まりで、長い間“香積寺(こうじゃくじ)のもみじ”と呼ばれていました。昭和5年(1930)大阪毎日新聞の本山彦一社長により、香積寺の「香」、巴川をわたる爽涼とした嵐(らん)気(き)の「嵐」から“香嵐渓”と名付けられました。これは香嵐渓命名90周年を記念したピンバッジで、100周年に向けて「がんばろう」とガッツポーズをする飯盛山が表現させています。
新緑とラクビー
■令和元年のデザイン。新緑の香嵐渓にラクビーボールが飛び香嵐渓が飛躍していく様をデザインしました。豊田市でラグビーワールドカップが開催されたことを記念して作ったピンバッチです。
ライトアップの香嵐渓に灯る願掛けろうそく
■令和元年のデザイン。山全体が燃え上がるような大規模なライトアップを背景に週末行われるイベント“願掛けろうそく”が川面に揺れる様子をあらわしたものです。
足助次郎重範公
■平成29年のデザイン。足助次郎重範公と香嵐渓をデザインしたピンバッジです。
重範公は弓の名手で今から約700年前、元弘の変で京都の笠置山で後醍醐天皇の警固にあたった勇敢な武将でした。
今は、足助神社で祀られています。
『中馬のおひなさん㏌足助』シリーズ
毎年2月中旬~3月中旬に行う“中馬のおひなさん”では足助の古い町並みと香嵐渓の100以上のお店やお家で雛飾りの展示を行います。
アマビエおひなさん
■令和3年『中馬のおひなさん』のデザイン。コロナ退散を願い、妖怪“アマビエ”をおひなさんに見たてたいます。
町並みと着物の女の子
■令和2年『中馬のおひなさん』のデザイン。着物で散歩を楽しむ女の子をデザインしたピンバッチです。
※『KORANKEI FOR THE FUTURE』以外、全て“からさわ てるふみ”さんの作品です。
【価格】全て500円(税込)
ガチャガチャには、今までのピンバッチが入っていて、何が出るかは分かりません~!
『当たり!!』が出ると『もみじの香嵐渓、重伝建の町並みタオル』プレゼント。
- 販売場所:豊田市 足助観光協会 ※木曜定休
- 問合せ:足助観光協会 0565-62-1272
2021.06.05
(令和3年6月5日ブログ)
市道・足助綾渡怒田沢線の舗装工事の為、通行止めが行われます。
現場に看板などが設置されますが、ご注意ください。
お車で足助城に行かれる際は、別ルートをご利用ください。
- 工期:令和3年6月25日(金)~6月30日(水)午後9時~午後5時予定
- 規制:通行止め※日曜は行いません。
- 工事についてのお問合せ:豊田市建設部 地域建設課 担当/安藤・河北℡0565-62-0604