2026.08.04
(2026..8.4ブログ)
足助観光協会に2名の生徒さんが職場体験学習を行いました。
その成果としてブログを書いてくれたので、ご覧ください。
お2人とも楽しんで全力で取り組んでくれました。お疲れさまでした!!
1日目は午前中に山城意見交換会と足助の町を歩きました山城意見交換会は他の観光協会の方々が山城について話し合っていました。SNS等を使って山城をPRしていることがわかりました。
午後からは足助の町並みを歩きました。
足助の町は色々と制限がかかっている為大変だなとおもいました
2日目は香嵐渓を歩きました
香嵐渓の香は香積寺から来ていることが分かりました
足助屋敷では色々な体験が出来ました
最後にカフェ「堅香子」でスイーツをたべました
わらび餅がもちもちしていておいしかったです
2日間を通して思ったことは足助の人々は昔から何事にも工夫して足助の魅力を伝えていることや
失敗を恐れずにチャレンジする人たちが多いとわかりました
足助中2年 黒柳智也
1日目の午前中は各地域の山城バスガイドでの反省会とこれからの山城のイベントにむけての意見交換会に参加して、午後からは足助の町並みを散策しました。
反省会ではそれぞれの地域の特産品や、歴史を生かして山城の良さを伝えていることを知れて、とても勉強になりました。
町並みの散策では、足助の看板や建物の色のほとんどが白や黒などの落ち着いた色味をしていることが分かりました。ファミリーマートやセブンイレブンも市駅の方にあるパキッとした色ではなく、少し暗い色になっていることに気づきました。
他にも、川に潜って魚を取っている鳥を見つけました。
私はただ可愛いとしか思わなかったけど、鳥たちが鮎を食べすぎている問題があるということを教えてもらいました。わたしは小学生のときに獣害について調べたことがありました。
そのときは鹿やイノシシが畑や田んぼを荒らしてしまうから殺してジビエ料理などにして活用していることを知りました。
荒らしてしまったり、魚を食べすぎて少なくなっているのはどうにかしなくてはいけない問題だけど殺してしまうのはやっぱり可哀そうだからほかの対策方法はないのかと考えさせられました。
2日目の午前中は香嵐渓を散策して、午後は観光協会の方のお話聞きました。
香嵐渓の散策では、飯盛山にカタクリではなくキツネノカミソリという花が増えすぎていることを知りました。
キツネノカミソリもとてもきれいな花だけどカタクリがなくなるのは困るからキツネノカミソリの球根を取って売り、その売り上げを使ってカタクリを買って植えるという活動もしているそうです。
観光協会の方のお話ではいろいろなことを教えて頂きました。
足助のことをいろんな人に伝えるとき、良いところだけでなく悪いところや改善の余地があるところもすべて、包み隠さず全部言うことや、『足助らしさ』をどうやって観光協会として生かしていくかを大切にしているそうです。
足助中2年 安藤裕理
あすモビ試乗
本町地蔵堂
足助川のカモ
顔はめ
堅香子で食レポ
キツネノカミソリ
香積寺座禅堂にて