足助観光協会ブログ

2017.06.07

観楓橋(かんぷうきょう)をご存知ですか?

先月、伐採作業を行った結果、観光協会~観楓橋(かんぷうきょう)周辺がとても明るく、歩きやすくなりました。
また、待月橋(たいげつきょう)を含め、飯盛山を対岸から見れる位置にあり、今までは雑木が茂って見えにくかった景色が綺麗に見えるようになりました。昔から知る方によると、「昭和20年代の子供の頃の景色が蘇った」という事です。
ただし、撮影に夢中になり安全柵を超えるなどして無理な場所には入らないよう、十分気を付けてくださいね。


足助観光協会の裏手(東海自然歩道の一部)をカーブした道を行きます。
(そのまま行くと川見駐車場~下山・新城方面に)
紅葉の木のアーチがきれいです(^◇^)


こちらが観楓橋(かんぷうきょう)です。昭和43年施行。
この周辺は“もみじ谷”と呼ばれておりましたので、橋の向こう側にもそう書かれております。



観楓橋から見た待月橋(たいげつきょう)


森林組合による、伐採作業の様子です。
期間中は通行止めにご協力いただき、ありがとうございました※現在は作業は終わっております。


伐採前の観楓橋(かんぷうきょう)の周辺です。
雑木が腐ってきており、下の歩道に落ちたら危険な状態でした。
ちなみに、真下は待月橋(たいげつきょう)手前の“宮ノ滝(みやのたき)”です。
※危ないので、のぞかないでください


2017.06.06

巴川の鮎解禁日は6月11日(日)です!


ホームページはこちら→巴川漁業協同組合


2017.06.02

足助城のささゆりの状況~6月2日現在

今、ささゆりは咲き始めです。蕾がまだありますので、この後一週間ほどでもう少し増えると思われます。
ただ、早い時期に花芽が食べられる被害(虫なのか動物なのか不明です)がありましたので、今年の全体的な数は残念ながら減ると思われます。
今日は、黒くて綺麗な蝶々に出会いましたが、なにぶん山の中です。
その他の虫も多いですので、長袖長ズボンでお越しくださいね
受付で杖の貸し出しもありますので、ご利用ください!



どこからか、ユリの甘い香りが風に乗って漂ってきます。



良く見ると、蕾が並んでいました。



~あざみの花~
花を折ろうとするとトゲが刺さって驚くことから、「驚きあきれる」を意味する古語「あざむ」が語源になったという説もあります。花言葉は「独立」「触れないで」だそう。



矢倉から南側の風景。戦国の世には、向こう側の山に“鶏足城(けっそくじょう)”というお城があったそうです。その頃は、お互いに狼煙(のろし)を炊いて合図を送りあったのでしょうか…



眼下には、小さく百年草が見えます。


2017.05.31

マンリン書店の『蔵の中ギャラリー』~NIMAI-NITAI白の更紗と高橋裕美オリジナルバッグ展~


2017年6月3日(土)~7月下旬まで


ニマイニタイ2017春夏コレクション白プリントは、手織りのオーガニックコットンと上質なリネンを使った白の更紗。“カリー(kadi)”と言われる技法で、ラージャスターン州の村の工房で、職人たちがひとつずつ木版で手捺し染めしています。
世界各地でコレクションしたアンティーク素材を使った唯一無二の高橋さんオリジナルバッグと共にお楽しみください。

マンリン書店について

「マンリン書店」は、漆喰と黒板壁のコントラストが美しいマンリン小路を形成する本屋さん。
マンリンという名前は、ここのお店の屋号が万屋(よろずや)さんで、当主は代々林右衛門を名のったことから、“マン”“リン”という名がつけられました。
書籍、おしゃれな文具等を取り扱っており、特に書籍については、自然や町づくりに関する本が豊富に取りそろえてあります。
奥へと連なる蔵を活かし、ギャラリーとして年間を通して特色のある展示が行われています。
美味しいコーヒーやオーナー手作りの四季折々のケーキも楽しめます(^^♪

詳しいお問い合わせ:マンリン書店 0565-62-0010(水・木曜定休)


2017.05.30

足助城のささゆりの状況~5月30日現在

■5月30日:
足助城より、最初の2輪(一株に2輪ついていた)が咲いたという連絡がありました。
お城に登って写真を撮りに行きたいのですが、今日は間に合いませんでした。
足助城のブログが更新されておりましたので、こちらを参考にしてください。
ただし、担当者が撮影時にはまだ咲いていなかったそうで、とっても悔しそうでした(*_*;
城跡公園足助城のブログ


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愛知県豊田市足助町宮平34-1

電話:0565-62-1272(木曜定休)

fax:0565-62-0424