豊田市足助観光協会ブログ

2020.07.23

飯盛山山頂が美しく整備されました(^^♪(令和2年7月23日ブログ)


(令和2年7月23日ブログ)
香嵐渓の中心に位置し、標高251m街道からの比高131m。
円錐形の美しい形をしており、神の天下る神聖な山として古代より信仰の対象とされていました。
かつて頂上の数個の巨石の周りでは神事が行われ、神様が座ったとされる巨石を“磐座(いわくら)”と言います。神様が現在の足助八幡宮の方角に向けて足を休められたことから“足助(あすけ)”という地名が付いたとの説もあります。明治初年までは山頂に“嶽の宮(たけのみや)”と呼ばれる祠があり、それが現在の足助八幡宮に移されました。
また、鎌倉から室町時代にこの地を治めた足助氏は飯盛山に本城を築き、中腹にある香積寺が足助氏の居館でした。
今では観光地となった飯盛山ですが、足助にとって歴史・文化の象徴であり愛知県の史跡に指定されています。


カタクリ群生の道を一番上まで上がったら下らず、右上に登っていく道を進んでいくと、柵があります。
イノシシ対策ですので、開けたら閉めて行ってください。


東方向には真弓山にそびえる足助城がみえます。
目を凝らすと茅葺の廓まで見えますよ(^_-)-☆


北には足助の町並みがみえます。
ここから陣屋跡がはっきりと見えます。
足助氏もこの景色を見ていたのでしょう・・・


山頂のベンチも新しくなりました。
トイレはありません。


今後、もう少し樹木の手入れを行い足助八幡宮の方向がきれいに見えるようにしたいと思っています。


お願い


現在、長雨により足場が悪くなり、香積寺から山頂までの道が通行止めとなっております
山頂へは、西町第2駐車場からの香嵐渓の入り口、六地蔵さんから上がるルート(カタクリ群生に上がる道)をご使用ください。
※山頂にはトイレはありませんので、駐車場トイレでお済ませください。
※虫除けスプレー、飲み物、タオル、歩きやすい運動靴、携帯電話を持ってお出かけください


お礼

令和2年6月6日(土)、香嵐渓の飯盛山山頂まで重たい資材を運ぶのを手伝ってくださった
17名の『トヨタ自動車ラグビー部ヴェルブリッツ』選手やコーチの方々のおかげで、念願の山頂の整備を実現することが出来ました!
皆さんが汗を流して山頂まで運んでくださった、木の抗50本、コンクリートの材料25キロ入り×10袋などを使って見違える姿となった山頂に、ぜひまた遊びに(トレーニングに?)お越しください


RSS
  • for foreigner
  • 足助観光協会ブログ
  • 観光パンフレット
  • 交通案内 アクセス情報
  • 三州足助観光ボランティアガイド
  • 足助フォトギャラリー
  • 足助のみどころ香嵐渓
  • 足助のみどころ重伝建
  • 足助観光協会について
  • 足助観光協会会員一覧
  • 足助観光協会会員向けページ
  • 足助観光協会Facebook
  • 足助観光協会Instagram

足助観光協会

愛知県豊田市足助町宮平34-1

電話:0565-62-1272(木曜定休)

fax:0565-62-0424